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Company Icon - 6505
東洋電機製造株式会社 【6505】
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主要指標

事業概要

Business Overview

東洋電機製造株式会社(Toyo Denki Seizo K.K.)は、輸送機器、産業機器、情報機器システムの製造・販売を日本国内および海外で展開しています。

輸送機器事業

鉄道車両向けの電気機器を製造しており、主な製品には以下が含まれます。

  • 推進用インバータ
  • 補助電源装置
  • 主電動機
  • 駆動装置
  • パンタグラフ
  • トータルトレインコミュニケーションシステム
  • 旅客案内表示装置
  • ツインディスクカップリング
  • ドア駆動装置
  • 遮断器
  • 鉄道用蓄電システム

産業機器事業

以下の製品や関連する建設業務を手掛けています。

  • 自動車試験システム、ダイナモメータ、機械システム、制御・計測システム、バッテリーシミュレータ
  • 発電機や上下水道設備システムなどの発電・社会インフラシステム
  • ネットワーク、印刷、タイヤ・ゴム、フィルム・プラスチック、製紙、金属加工機器などの生産・加工設備
  • 自動車用電気機器
  • コントローラ、インバータ、モーターなどの産業システム

情報機器事業

駅務機器や情報システムを提供しており、主な製品・サービスには以下が含まれます。

  • 通勤定期券販売機、複合券売機、車掌用携帯端末、小型券売機、意思決定エンジン
  • 車両モニタリング、設備管理、施設管理、センサーモニタリング、カスタムソリューション
  • 遠隔監視・制御システム
  • 電流、電力、アナログ、パルスセンサーおよび無線計測システム

東洋電機製造株式会社は1918年に設立され、東京都に本社を構えています。

企業評価

3.5
/ 5.0
収益性3.2
規模2.4
成長性3.1
割安度4.2
安全性4.8
業況判断

通期は受注高が13.2%増と伸び、売上高は前期並みながら営業利益は30.5%増、経常利益も36.2%増と収益改善が進みました。交通事業は民鉄向けや海外向けが増え採算性も向上した一方、ICTソリューション事業は大口案件の反動で減収減益でした。足元の第3四半期累計でも受注高は7.1%増、営業利益は47.2%増と好調で、交通・産業が牽引しつつ、ICTの弱さが重しとなっています。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界産業 - 機械
設立日1918年6月1日
上場日1949年5月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER7.25倍
PBR0.70倍
PSR0.53倍
損益
売上高404.8億円
売上総利益117.7億円
% マージン29.1%
営業利益31.1億円
% マージン7.69%
経常利益35.2億円
% マージン8.70%
当期利益29.8億円
% マージン7.35%
EBITDA38.2億円
% マージン9.44%
減価償却費7.12億円
研究開発費-円
バランスシート
現預金41.7億円
のれん1.47億円
資産合計538.1億円
負債合計232.0億円
株主資本236.5億円
純資産合計306.1億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー-8.26億円
投資キャッシュフロー-1.26億円
財務キャッシュフロー2.26億円
フリーキャッシュフロー-16.1億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-0.15%
売上CAGR (3年)9.27%
売上CAGR (5年)4.08%
営業利益成長率 (1年)30.5%
営業利益CAGR (3年)81.9%
当期利益CAGR (3年)53.4%
安全性
現預金比率7.75%
流動比率255.2%
自己資本比率56.9%
負債比率43.1%
固定比率76.4%
効率性
総資産回転率0.84回
財務レバレッジ1.96
投資リターン
ROE12.1%
ROA6.19%
ROIC6.45%

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