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株式会社ツバキ・ナカシマ 【6464】
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主要指標

事業概要

Business Overview

株式会社ツバキ・ナカシマは、精密ボール、ローラー、ケージ、板金部品の製造・販売を世界中で行っています。同社の事業は、精密部品事業、リニア事業、その他事業の3つのセグメントに分かれています。

精密部品事業

  • ベアリング用やステンレス製の精密鋼球、ボールペン用、その他家庭用電化製品(エアコン、冷蔵庫、掃除機など)向けの各種金属球を提供。
  • 円すい、球面、円筒、ニードルローラーなどの精密ローラーや、ケージ、板金プレス部品、溶接製品を製造。これらはトランスミッション、エンジン、ポンプ、車輪用ベアリング、鉱業、重工業、鉄道用途に使用されます。
  • 風力発電機、電気自動車、半導体製造装置向けのシリコン窒化物や酸化アルミニウム製の精密セラミックボールを提供。

リニア事業

  • 工作機械、電動射出成形機、半導体製造装置、産業用ロボット、先進医療機器向けのボールねじを提供。

その他事業

  • 鉄鋼、電力、風洞、その他の用途向けの送風機を提供。これらは製鉄所、火力発電所、原子力発電所などで使用されます。
  • 医療診断試験や医療機器向けの固体プラスチックボール、特注製品、ガラスボールなどのカスタマイズソリューションを提供。
  • 不動産賃貸事業も展開。

同社は1934年に設立され、本社は日本の奈良県葛城市にあります。

企業評価

2.8
/ 5.0
収益性1.0
規模2.6
成長性2.4
割安度5.0
安全性3.0
業況判断

通期は、欧州の自動車産業低迷やセラミック事業での価格競争激化が響き、売上収益は前期比8.0%減の69,837百万円、営業損失は22,336百万円となりました。棚卸資産評価損6,516百万円や減損損失16,696百万円も利益を大きく押し下げました。直近四半期は円安で売上を下支えした一方、欧州向け販売の弱さで減収となりましたが、固定資産売却益1,041百万円の計上により営業利益は1,127百万円へ改善し、最終損益も黒字転換しました。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界製造業 - 工具/アクセサリー
設立日2000年4月1日
上場日2015年12月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER-倍
PBR0.41倍
PSR0.22倍
損益
売上高698.4億円
売上総利益32.5億円
% マージン4.65%
営業利益-223.4億円
% マージン-32.0%
経常利益-239.9億円
% マージン-34.4%
当期利益-272.1億円
% マージン-39.0%
EBITDA-185.4億円
% マージン-26.5%
減価償却費38.0億円
研究開発費2.61億円
バランスシート
現預金229.6億円
のれん212.8億円
資産合計1516.6億円
負債合計1146.2億円
株主資本370.4億円
純資産合計370.4億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー105.2億円
投資キャッシュフロー11.2億円
財務キャッシュフロー-13.0億円
フリーキャッシュフロー86.5億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-8.01%
売上CAGR (3年)-4.04%
売上CAGR (5年)6.07%
営業利益成長率 (1年)-2844.0%
営業利益CAGR (3年)-%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率15.1%
流動比率101.4%
自己資本比率24.4%
負債比率75.6%
固定比率171.6%
効率性
総資産回転率0.57回
財務レバレッジ3.12
投資リターン
ROE-69.6%
ROA-22.3%
ROIC-12.0%

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