
タツモ株式会社(Tazmo Co., Ltd.)は、半導体製造装置の製造および販売を日本国内外で行っています。
また、クリーントランスファーシステム、LCD製造装置、精密成形金型およびプラスチック成形品、UV照射システム、半導体装置向けの機械およびロボットも提供しています。
同社は1972年に設立され、本社は日本の岡山県にあります。
通期では、生成AI関連の設備投資拡大を追い風にアドバンスドパッケージ向け需要が伸びた一方、搬送装置や洗浄装置、コーターの減少が重しとなり、売上高は354億28百万円、営業利益は47億68百万円と減収減益でした。直近四半期は、半導体装置は概ね計画通りに検収が進んだものの、搬送装置や表面処理用機器で売上計上案件が少なく、売上高59億67百万円、営業利益86百万円と大きく落ち込みました。