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Company Icon - 6165
パンチ工業株式会社 【6165】
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主要指標

事業概要

Business Overview

パンチ工業株式会社(Punch Industry Co., Ltd.)は、日本国内および海外で金型部品の製造・販売を行っています。

プラスチック金型部品

以下の製品を提供しています。

  • イジェクターピン、スリーブ
  • センターピン、コアピン
  • デートスタンプ、キャビティインサート用ストッパー
  • アングルピン、ロックブロック
  • スライドコア、ガイドレール
  • スプルーブッシング、ロケーティングリング
  • ランナー、ゲート、ロケーティング、リーダー、イジェクタースペース部品
  • 金型開閉コントローラー
  • 冷却・加熱関連部品
  • ネジ、金型アクセサリー
  • コイルスプリング
  • 電極、化学製品

プレス金型部品

以下の製品を提供しています。

  • パンチガイドブッシング
  • 成形用パンチ、ダイ
  • 特殊形状、高精度、超硬パンチおよびダイ
  • リテーナー
  • ストリッパーボルト
  • ミスフィードセンサー関連部品
  • コイルスプリング、ウレタンスプリング
  • ストリッパーガイドピン、ブッシング
  • ダイセット用ガイドポスト、ブッシング
  • ガイドリフター、ホルダーガイドポストセット、自動車用金型、トランスファー金型用部品
  • 金型保管用フック、関連部品
  • カムユニット、摩耗プレート

特注部品

特注部品の製造にも対応しています。

製品の用途

同社の金型部品は以下の産業で使用されています。

  • 自動車産業
  • 電気・電子機器産業

プラスチック金型製品は、プラスチック製品の製造に使用され、プラスチックモデルや携帯電話の外装部品などに利用されています。プレス金型は、金属部品の製造に使用され、バッテリーの筐体や自動車の車体部品などに活用されています。

パンチ工業株式会社は1975年に設立され、東京都に本社を構えています。

企業評価

3.3
/ 5.0
収益性2.2
規模2.0
成長性2.7
割安度4.6
安全性5.0
業況判断

通期では、日本の営業体制再構築の途上や物価高による消費停滞で国内売上が減少した一方、中国では自動車関連を中心に受注が堅調で、東南アジアや欧米も伸び、売上高は42,100百万円と3.1%増加しました。利益面は原材料・エネルギーコストの高止まりを中国の増収で吸収し、営業利益は2,031百万円、経常利益は2,201百万円と増益でした。直近3四半期も国内は減収でしたが、中国や海外販路強化が全体を下支えし、営業利益は38.1%増と改善しています。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界製造業 - 工具/アクセサリー
設立日1975年3月1日
上場日2012年12月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER16.5倍
PBR0.61倍
PSR0.33倍
損益
売上高421.0億円
売上総利益113.2億円
% マージン26.9%
営業利益20.3億円
% マージン4.82%
経常利益22.0億円
% マージン5.23%
当期利益8.51億円
% マージン2.02%
EBITDA32.1億円
% マージン7.62%
減価償却費11.8億円
研究開発費5.84億円
バランスシート
現預金64.3億円
のれん92.0百万円
資産合計343.0億円
負債合計112.2億円
株主資本173.0億円
純資産合計230.8億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー18.6億円
投資キャッシュフロー-12.8億円
財務キャッシュフロー-6.96億円
フリーキャッシュフロー8.01億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)3.13%
売上CAGR (3年)-0.55%
売上CAGR (5年)5.34%
営業利益成長率 (1年)20.5%
営業利益CAGR (3年)-5.88%
当期利益CAGR (3年)-15.1%
安全性
現預金比率18.8%
流動比率259.6%
自己資本比率67.3%
負債比率32.7%
固定比率41.4%
効率性
総資産回転率1.26回
財務レバレッジ1.70
投資リターン
ROE4.34%
ROA2.55%
ROIC7.28%

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