通期は売上高が133億9,300万円と前期比13.8%増え、営業利益1億2,300万円、経常利益1億7,700万円へ黒字転換しました。精密加工事業では自動車部品や小口径銃弾が伸び、機械事業でもEV向け大型機種や自動機の増加が寄与しました。一方、直近1Qは精密金属加工品と小口径銃弾の増加で売上高が25億6,300万円と5.4%増でしたが、xEV部品立ち上げに伴う償却負担やプレス機械の減少で営業・経常・最終損益が赤字となりました。