
株式会社ジャパンエンジンコーポレーションは、日本国内でエンジンおよびその他の部品の設計、開発、製造、保守、修理、販売、ライセンス提供を行っています。
同社は、1910年に設立され、2017年4月に旧社名「神戸ディーゼル株式会社」から現在の「株式会社ジャパンエンジンコーポレーション」に社名を変更しました。本社は日本の明石市に位置しています。
通期は、新造船需要の好調や高稼働運航を背景に、主機関と修理・部品等の双方が伸長し、売上高288億62百万円、営業利益50億90百万円と過去最高を更新しました。足元の第3四半期も、主機関は操業負荷調整で減収となった一方、修理・部品等は船舶の高負荷運航継続や海外ライセンシーの拡大で大きく増収し、利益を押し上げました。次世代アンモニア・水素燃料エンジンの開発は予定通り進み、通期見通しは上方修正されています。