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Company Icon - 5988
株式会社パイオラックス 【5988】
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主要指標

事業概要

Business Overview

株式会社パイオラックス(PIOLAX, Inc.)は、自動車、医療、消費財およびセキュリティ産業向けに、さまざまな部品や製品の設計、開発、製造、販売を行っています。

主な製品・サービス

  • 燃料関連部品: ガソリンの充填、貯蔵、供給に使用されるバルブや燃料部品、ラジエーター周辺で使用される配管用コネクター、燃料・オイルシステム用のコンパクトフィルター、エバポチューブASSY製品。
  • パワートレイン部品: トランスミッション用の各種スプリングや部品を固定するスナップリング。
  • 開閉部品: グローブボックス用のエアダンパーやロック。
  • 内外装固定部品: 自動車の内装・外装部品を固定する樹脂・金属製ファスナーや、車体に配管を接続する部品。
  • ハーネス部品: 電気配線を束ねるためのハーネス。
  • 精密部品: ホイールキャップを保持するリテーナーやテンションスプリング。
  • 射出成形部品: 自動車の内装・外装用の射出成形部品。
  • その他部品: サンバイザー関連部品、ラゲッジボードハンドル、プレートクランプ、スクリュークランプ。

医療機器

  • スパイラルカテーテルやステントなどの医療用機器。

消費財およびセキュリティ製品

  • 混合水栓用スプリング、現金輸送袋やコンテナ車両を封印するセキュリティ部品、湯止めバルブ、ヘッドホン用ワイヤーバンド。

グローバル展開

日本国内をはじめ、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、国際的に事業を展開しています。

同社は1933年に設立され、1995年10月に株式会社加藤発條から株式会社パイオラックスに社名を変更しました。本社は日本の横浜市に位置しています。

企業評価

3.3
/ 5.0
収益性1.8
規模2.8
成長性2.3
割安度4.8
安全性4.6
業況判断

通期は、自動車業界の生産・販売減少や中国での日系メーカー低迷、EV化の進展を背景に、主要取引先の日系自動車メーカー減産の影響を受けて減収減益となり、最終損益も特別損失計上で赤字転落しました。足元の第3四半期累計も、日系メーカーの減産が続き売上高は4.0%減、営業利益は44.7%減と厳しく、自動車関連等は落ち込みが目立ちました。医療機器は拡販を進めたものの、利益面では労務費上昇などが重しとなりました。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界自動車 - 部品
設立日1939年9月1日
上場日1995年4月1日
マーケット (7月24日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER-倍
PBR0.62倍
PSR0.66倍
損益
売上高620.5億円
売上総利益137.3億円
% マージン22.1%
営業利益14.7億円
% マージン2.37%
経常利益14.5億円
% マージン2.34%
当期利益-21.0百万円
% マージン-0.03%
EBITDA59.1億円
% マージン9.52%
減価償却費44.4億円
研究開発費7.44億円
バランスシート
現預金227.7億円
のれん-円
資産合計1014.1億円
負債合計352.7億円
株主資本507.8億円
純資産合計661.4億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー30.0億円
投資キャッシュフロー-75.6億円
財務キャッシュフロー-31.4億円
フリーキャッシュフロー-65.6億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-2.06%
売上CAGR (3年)2.03%
売上CAGR (5年)4.35%
営業利益成長率 (1年)-38.3%
営業利益CAGR (3年)-28.1%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率22.5%
流動比率173.3%
自己資本比率64.0%
負債比率34.8%
固定比率65.4%
効率性
総資産回転率0.62回
財務レバレッジ1.33
投資リターン
ROE-0.03%
ROA-0.02%
ROIC1.37%

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