
日本製缶株式会社(Nihon Seikan k.k.)は、日本国内で金属缶の製造および販売を行っています。接着缶、アート缶、溶接缶、その他の缶を提供しています。
また、不動産賃貸事業も展開しています。
同社は1914年に設立され、埼玉県に本社を構えています。
通期は売上高が8.1%減、営業損失540百万円となり、主力の18L缶は12.6%増えた一方で、美術缶が新規生産設備の遅れで46.2%減少し、金属缶製造販売事業が大きく落ち込みました。直近四半期は18L缶が塗料・化学向けの好調で増収、美術缶も新設備の稼働開始で伸長し、売上高は11.6%増の3,165百万円、営業利益31百万円と黒字転換しました。不動産賃貸事業は小幅な減収減益でしたが、足元では製造販売の回復が業績を押し上げています。