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Company Icon - 5706
三井金属株式会社 【5706】
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主要指標

事業概要

Business Overview

三井金属鉱業株式会社(Mitsui Mining & Smelting Co., Ltd.)は、日本国内および海外で非鉄金属製品の製造・販売を行っています。同社は以下の4つのセグメントで事業を展開しています。

エンジニアードマテリアル事業

  • 電子材料向けの超微粉末、粉末冶金、はんだ粉末などのエンジニアードパウダーの製造
  • タンタル・ニオブ酸化物や炭化物、セリウム酸化物研磨材などのレアメタル製品
  • 水素吸蔵合金やリチウムマンガン酸化物などの電池材料
  • 触媒、銅箔、PVD材料、電子部品用セラミックスの製造

金属事業

  • 亜鉛、亜鉛基合金、鉛、錫、ビスマス、三酸化アンチモン、銅、金、銀、硫酸の製錬およびリサイクル
  • 銅鉱石や亜鉛鉱石の探鉱
  • 地熱発電所の運営
  • 資源開発および環境保全に関連するエンジニアリングサービスの提供

自動車部品・コンポーネント事業

  • 自動車向けサイドドアラッチ、バックドアラッチ、フードラッチなどの製造
  • 加工・冷却用のパーライト、土壌改良材「ネニサンソ」、パーライト系ろ過助剤「ROKAHELP」の提供

関連事業

  • 亜鉛・鉛インゴット、硫酸亜鉛、粗亜鉛酸化物、亜鉛原料、硫酸および石膏製品の提供
  • 化学製品、光学結晶、シンチレータ、放射線検出器の製造
  • アルミニウム・マグネシウム関連のダイカスト製品、圧延銅製品、研削砥石の提供
  • メカトロニクス事業、防食事業、ワイヤー・ケーブルの取り扱い
  • エンジニアリングサービスおよびITシステムの提供

同社は1874年に設立され、1952年に神岡鉱業株式会社から三井金属鉱業株式会社に社名を変更しました。本社は東京都に所在します。

企業評価

3.7
/ 5.0
収益性5.0
規模4.2
成長性3.3
割安度1.4
安全性4.8
業況判断

通期は、銅箔の販売量増加や亜鉛・貴金属相場の上昇、在庫要因の好転を追い風に、売上高7,585億円、営業利益1,309億円、経常利益1,367億円といずれも過去最高を更新しました。一方で、自動車部品子会社の譲渡に伴う売却損失190億円を計上し、純利益は912億円にとどまりました。足元の第3四半期累計でも、半導体・AIサーバー向け銅箔や排ガス浄化触媒が伸長し、機能材料と金属が業績をけん引しています。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界コングロマリット(複合企業)
設立日1950年5月1日
上場日1950年10月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER20.0倍
PBR4.34倍
PSR2.41倍
損益
売上高7585.3億円
売上総利益2026.5億円
% マージン26.7%
営業利益1309.1億円
% マージン17.3%
経常利益1367.4億円
% マージン18.0%
当期利益912.6億円
% マージン12.0%
EBITDA1606.7億円
% マージン21.2%
減価償却費297.6億円
研究開発費150.5億円
バランスシート
現預金582.7億円
のれん-円
資産合計6974.8億円
負債合計2765.7億円
株主資本3923.3億円
純資産合計4209.1億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー875.4億円
投資キャッシュフロー-244.7億円
財務キャッシュフロー-531.6億円
フリーキャッシュフロー530.5億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)6.48%
売上CAGR (3年)5.18%
売上CAGR (5年)7.72%
営業利益成長率 (1年)75.1%
営業利益CAGR (3年)118.6%
当期利益CAGR (3年)120.5%
安全性
現預金比率8.35%
流動比率245.8%
自己資本比率59.1%
負債比率39.7%
固定比率65.1%
効率性
総資産回転率1.24回
財務レバレッジ2.10
投資リターン
ROE31.5%
ROA15.0%
ROIC20.0%

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