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Company Icon - 5563
新日本電工株式会社 【5563】
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主要指標

事業概要

Business Overview

新日本電工株式会社(Nippon Denko Co., Ltd.)は、日本国内でフェロアロイ、機能性材料、環境リサイクルシステムの製造・販売を行っています。

フェロアロイ事業

高炭素フェロマンガン、中・低炭素フェロマンガン、フェロシリコマンガン、フェロシリコン、高炭素フェロクロム、フェロバナジウム、フェロニオブなどを提供しています。

機能性材料事業

フェロボロン、金属水素化物合金、カソード材料、ジルコニウム酸化物、マンガン系無機化学製品、酸化ホウ素、ホウ酸、電解金属マンガンなどを取り扱っています。

環境リサイクルシステム事業

工業用化学品の製造におけるクロム酸回収システム、廃水中のホウ素を吸収・除去するホウ素回収システム、ニッケル含有排水からニッケルを回収するニッケル回収システム、カートリッジ式純水装置「AQUA PACK」、一体型純水製造装置「MR-PACK」などを提供しています。

その他の事業

肥料、工業用化学品、合成樹脂、特殊金属、包装材料、高圧ガス、研磨材、公害防止機器、ポリエチレン製パイプ・袋・ネット・シート、PVCパイプ、道路基盤材、太陽光パネル設置材料の製造・販売を行っています。また、再生可能エネルギー発電事業も展開しています。

さらに、以下の事業も手掛けています。

  • 製鋼用資材の輸送・保管・販売
  • 一般廃棄物および産業廃棄物の溶融リサイクル
  • 産業廃棄物の収集・運搬
  • 船舶代理店業務の提供
  • 燃料の販売

1925年に設立され、東京都に本社を構えています。

企業評価

3.2
/ 5.0
収益性2.8
規模3.0
成長性2.2
割安度3.4
安全性4.8
業況判断

通期は、世界経済の不透明感や歴史的な円安、人件費・エネルギーコスト上昇の中、合金鉄事業で2024年7月以降のマンガン鉱石市況下落による在庫影響や定期修繕の影響が出て、売上高は772億円、経常利益は27億円と減収減益でした。一方で機能材料、焼却灰資源化、電力などは伸長し、実力ベース経常利益は53億円を確保。足元の中間期は資産・棚卸資産が増え、短期借入金の増加で負債が膨らみ、純資産は減少。次期は在庫影響の解消や焼却灰収集量増加で増益を見込みますが、電池材料の需要動向はなお不透明です。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界鉄鋼
設立日1935年1月1日
上場日1949年5月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER39.9倍
PBR0.80倍
PSR0.73倍
損益
売上高772.8億円
売上総利益124.9億円
% マージン16.2%
営業利益51.6億円
% マージン6.68%
経常利益27.0億円
% マージン3.50%
当期利益14.2億円
% マージン1.83%
EBITDA88.3億円
% マージン11.4%
減価償却費36.6億円
研究開発費6.83億円
バランスシート
現預金60.1億円
のれん8.12億円
資産合計934.1億円
負債合計223.9億円
株主資本649.7億円
純資産合計710.3億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー145.7億円
投資キャッシュフロー-55.8億円
財務キャッシュフロー-89.1億円
フリーキャッシュフロー97.4億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-1.22%
売上CAGR (3年)-0.87%
売上CAGR (5年)7.43%
営業利益成長率 (1年)-24.7%
営業利益CAGR (3年)-16.3%
当期利益CAGR (3年)-43.7%
安全性
現預金比率6.43%
流動比率317.7%
自己資本比率76.0%
負債比率24.0%
固定比率69.0%
効率性
総資産回転率0.79回
財務レバレッジ1.35
投資リターン
ROE1.96%
ROA1.45%
ROIC4.96%

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