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Company Icon - 5301
東海カーボン株式会社 【5301】
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主要指標

事業概要

Business Overview

東海カーボン株式会社(Tokai Carbon Co., Ltd.)は、日本国内で炭素関連製品およびサービスの製造・販売を行っています。

主力製品・サービス

  • 黒鉛電極: 直流電炉、交流電炉、精錬炉などの電気炉で使用される黒鉛電極を提供。
  • カーボンブラック: SEAST、TOKABLACK、Aqua Black、Thermal Blackなどの種類があり、タイヤのゴム補強材や黒色顔料として使用。
  • ファインカーボン製品: 等方性黒鉛(G/HKシリーズ)、押出成形黒鉛、SiCコーティングカーボン、C/Cコンポジット、グラッシーカーボン、固体SiC、カーボンブラシ、樹脂含浸黒鉛製品などを提供。これらはシリコン半導体や太陽電池製造用の炉材などに使用。
  • 工業炉および関連製品: 炭化ケイ素(SiC)ヒーター、抵抗器、Recryst SiC構造材料、セラミックス、電子部品、金属、ガラスなどの熱処理用工業炉を提供。
  • 炭素・黒鉛製品: 各種製錬用途向けの製品およびソリューションを提供。
  • 摩擦材: 焼結金属摩擦材、紙摩擦材、炭素系摩擦材、スライディング材、樹脂材、織物材、ソフトモールド材などを提供。これらは産業機械や建設機械の動力伝達の調整、またバイク、トラック、バス、列車のブレーキやクラッチ部品に使用。
  • 二次電池用負極材: スマートフォンや電気自動車に使用されるリチウムイオン電池用負極材を提供。

沿革

1918年に設立され、1975年に現在の「東海カーボン株式会社」に社名を変更。東京に本社を構える。

企業評価

3.6
/ 5.0
収益性3.0
規模4.0
成長性3.3
割安度3.6
安全性4.2
業況判断

通期は、タイヤ向けを中心としたカーボンブラックの販売数量減や工業炉関連の投資停滞で減収となった一方、黒鉛電極の構造改革やスメルティング&ライニングのコスト削減が利益を押し上げ、営業利益は増加しました。足元の中間期は、タイ新工場の稼働に伴う減価償却費や原料油高でカーボンブラックの利益が伸び悩んだものの、メモリ向けSiC製品、RuC®のライセンス収入、AIデータセンター向けMLCC需要などが下支えし、売上高・営業利益ともに前年同期比で増加しています。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界化学 - 専門分野
設立日1918年4月1日
上場日1949年5月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER16.5倍
PBR0.94倍
PSR1.02倍
損益
売上高3229.6億円
売上総利益797.4億円
% マージン24.7%
営業利益258.5億円
% マージン8.00%
経常利益263.1億円
% マージン8.15%
当期利益200.8億円
% マージン6.22%
EBITDA535.5億円
% マージン16.6%
減価償却費277.0億円
研究開発費-円
バランスシート
現預金643.3億円
のれん266.8億円
資産合計6640.3億円
負債合計3111.9億円
株主資本1831.1億円
純資産合計3528.5億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー558.7億円
投資キャッシュフロー-510.5億円
財務キャッシュフロー-76.9億円
フリーキャッシュフロー147.7億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-7.76%
売上CAGR (3年)-1.74%
売上CAGR (5年)9.89%
営業利益成長率 (1年)33.3%
営業利益CAGR (3年)-14.0%
当期利益CAGR (3年)-3.61%
安全性
現預金比率9.69%
流動比率204.2%
自己資本比率47.9%
負債比率46.9%
固定比率114.8%
効率性
総資産回転率0.78回
財務レバレッジ1.94
投資リターン
ROE9.37%
ROA4.83%
ROIC7.07%

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