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Company Icon - 5202
日本板硝子株式会社 【5202】
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主要指標

事業概要

Business Overview

日本板硝子株式会社(Nippon Sheet Glass Company, Limited)は、世界中でガラスおよびグレージング製品の製造・販売を行っています。同社の事業は以下のセグメントに分かれています。

建築用ガラス

  • 太陽光コントロール、断熱、防火、防音、安全・防犯、セルフクリーニング、装飾、太陽光発電、抗菌ガラスなどの製品を提供
  • ガラスシステムやコーティングガラス、非コーティングガラスを「Pilkington」ブランドで展開

自動車用ガラス

  • 自動車メーカー向けの自動車用ガラス製品を提供
  • アフターマーケット向けのガラス交換製品
  • 商用車、オフロード車、バス・コーチ、船舶、鉄道車両向けの特殊車両用ガラスソリューション

技術ガラス

  • 「MICROGLAS」「Flake」「Metashine」「GLASFLAKE」「SILKYFLAKE」などの機能性製品を提供
  • バルブ制御式鉛蓄電池用の吸収性ガラスマット(AGM)セパレーター
  • 電池組立ラインの効率化を可能にするポリエチレン(PE)セパレーター
  • クラッド型鉛蓄電池の正極板用セパレーターとして使用されるスリーブチューブ

その他

  • SELFOCレンズアレイやマイクロレンズ
  • 画像スキャン用の線形LED光源「SELGUIDE」
  • 電子オフィス機器用の板ガラス
  • 超薄型フラットガラス

日本板硝子株式会社は1918年に設立され、1931年に現在の社名に変更されました。本社は日本の東京に位置しています。

企業評価

3.3
/ 5.0
収益性2.0
規模4.2
成長性3.7
割安度4.8
安全性1.6
業況判断

通期は売上高8,795億円、営業利益288億円と増収増益。欧州の建築用ガラスで生産能力の適正化と販売価格改善が進み収益性が大きく改善し、自動車用ガラスの増収も寄与した。一方、建築関連市場の低迷や自動車市場の厳しさは続き、高機能ガラスは需要や構成に濃淡があった。直近四半期も売上高は増加、営業利益は185億円まで改善し、特に欧州建築用ガラスの改善と米州自動車用ガラスの伸びが目立った。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界自動車 - 部品
設立日1918年11月1日
上場日1950年6月1日
マーケット (8月6日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER10.8倍
PBR0.26倍
PSR0.05倍
損益
売上高8794.6億円
売上総利益1959.2億円
% マージン22.3%
営業利益288.2億円
% マージン3.28%
経常利益5.53億円
% マージン0.06%
当期利益44.2億円
% マージン0.50%
EBITDA288.2億円
% マージン3.28%
減価償却費-円
研究開発費111.4億円
バランスシート
現預金575.6億円
のれん873.5億円
資産合計1.12兆円
負債合計9319.8億円
株主資本1512.3億円
純資産合計1855.2億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー336.2億円
投資キャッシュフロー-325.6億円
財務キャッシュフロー-146.6億円
フリーキャッシュフロー-82.2億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)4.65%
売上CAGR (3年)4.83%
売上CAGR (5年)12.0%
営業利益成長率 (1年)74.7%
営業利益CAGR (3年)-6.11%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率5.15%
流動比率61.0%
自己資本比率13.5%
負債比率83.4%
固定比率418.1%
効率性
総資産回転率0.92回
財務レバレッジ6.69
投資リターン
ROE3.10%
ROA0.46%
ROIC2.89%

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