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Company Icon - 5201
AGC株式会社 【5201】
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主要指標

事業概要

Business Overview

AGC株式会社(AGC Inc.)は、ガラス、電子部品、化学品、セラミックスを世界中で製造・販売しています。

ガラス事業

  • 建築用ガラス製品(合わせガラス、複層ガラス、網入りガラス、遮熱ガラス、強化ガラス、装飾ガラス、防音ガラス、フロートガラス、型板ガラス、産業用ガラス)
  • 構造用ガラスシステム
  • 自動車用ガラス(合わせガラス、強化ガラス、プライバシーガラス、統合型ガラスアンテナ、パターンガラス製品、モジュール組立ウィンドウ)
  • スマートフォンやタブレット端末向けのカバーガラス
  • 太陽光発電装置やタッチパネル用ガラス基板、特殊ガラス、超透明フロートガラス、透明導電性酸化物ガラス、超薄型ガラス

電子部品事業

  • 薄膜トランジスタ液晶ディスプレイやOLED用ガラス基板
  • 合成石英ガラス、合成水晶、炭化ケイ素、CMPスラリー、スルーガラスビア、高屈折率ガラス、DOEディフューザー、ガラスセラミックス基板、光学平面デバイス、IRカットフィルター
  • 非球面ガラスレンズ、成形レンズ、マイクロレンズアレイ、フライアイレンズ、コンデンサーレンズ
  • ポリカーボネートおよび光学シート、薄型シート、フィルム
  • 半導体パッケージ用ガラス基板、その他電子材料

化学品事業

  • クロールアルカリ、ポリウレタン、フッ素化学品、特殊化学品
  • ガスや溶剤、ライフサイエンス関連製品

セラミックス事業

  • 高断熱性セラミックス壁材(炉用)
  • セラミックビーズ、スパッタリングターゲット、耐摩耗性セラミックス、アルミナセメント、エンジニアリングファインセラミックス、3Dプリンター用セラミックス成形剤

その他事業

  • デジタルサイネージ用ガラス
  • 銅張積層板、プラスチック光ファイバー

AGC株式会社は、1907年に設立され、2018年7月に旧社名「旭硝子株式会社」から現在の社名に変更されました。本社は日本の東京都に位置しています。

企業評価

3.2
/ 5.0
収益性3.0
規模5.0
成長性2.7
割安度2.6
安全性2.6
業況判断

通期は、オートモーティブと建築ガラスの増収増益が下支えし、売上高は20,588億円と微減ながら営業利益は1,275億円と増加しました。一方で、電子はEUV露光用フォトマスクブランクスの出荷減、化学品は塩化ビニル樹脂の販売価格下落、ライフサイエンスはCDMOの一時収入剥落や拠点再編の影響で弱含みました。直近四半期の詳細は開示資料参照となっており、足元ではこれら事業の回復度合いが注目されます。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界化学 - 専門分野
設立日1950年6月1日
上場日1950年6月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER17.1倍
PBR1.58倍
PSR0.58倍
損益
売上高2.06兆円
売上総利益5004.5億円
% マージン24.3%
営業利益1274.7億円
% マージン6.19%
経常利益1215.5億円
% マージン5.90%
当期利益691.6億円
% マージン3.36%
EBITDA3072.6億円
% マージン14.9%
減価償却費1798.0億円
研究開発費603.2億円
バランスシート
現預金946.7億円
のれん521.0億円
資産合計2.95兆円
負債合計1.22兆円
株主資本1.49兆円
純資産合計7510.3億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー2744.8億円
投資キャッシュフロー-1784.0億円
財務キャッシュフロー-1140.5億円
フリーキャッシュフロー649.3億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-0.42%
売上CAGR (3年)0.37%
売上CAGR (5年)7.83%
営業利益成長率 (1年)1.30%
営業利益CAGR (3年)-11.5%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率3.21%
流動比率139.0%
自己資本比率17.1%
負債比率41.3%
固定比率263.9%
効率性
総資産回転率0.71回
財務レバレッジ3.01
投資リターン
ROE7.13%
ROA2.37%
ROIC4.43%

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