ホーム
スクリーナー
業界
資料検索
決算発表
保有開示
ウォッチリスト
API
ユーザーメニュー
Company Icon - 5185
株式会社フコク 【5185】
サマリ業績推移セグメント配当情報株主人的資本業界情報IR / リリース
主要指標

事業概要

Business Overview

株式会社フコクは、日本国内および海外でゴムおよび樹脂製品の製造・販売を行っています。

ワイパーブレードゴム

自動車、列車、船舶、航空機に使用されるワイパーブレードゴムを提供。

シール製品

自動車のブレーキシステムや燃料システム、吸気・排気システム、空気圧工具、産業機械に使用される以下の製品を提供。

  • ブレーキブースターダイヤフラム
  • ラジエーターガスケット
  • デューティバルブ
  • ピストンシール
  • 等速ジョイント

防振製品

建設、土木、産業機械業界における振動や騒音を低減する以下の製品を提供。

  • サスペンション部品
  • ねじり振動ダンパー
  • カップリング
  • エンジンマウント
  • キャビンマウント
  • ショックアブソーバー
  • バラストマット
    また、鉄道車両や鉄道向けの防振製品も提供。

超音波モーター

以下のような超音波モーターを提供。

  • エンコーダー付きモーター
  • 真空タイプモーター
  • 中空タイプモーター
  • 非磁性モーター
  • リングタイプモーター
    これらは一眼レフカメラのオートフォーカス機構、高級車のヘッドレスト、半導体装置のステージ駆動に使用。

バイオ関連部品

以下のような医療用輸液バッグを提供。

  • 培養バッグ
  • 細胞洗浄バッグ
  • 遠心分離用アダプター

同社は1953年に設立され、1986年1月に社名を「株式会社フコク」に変更しました。本社は日本の埼玉県上尾市に所在します。

企業評価

3.5
/ 5.0
収益性2.2
規模3.0
成長性3.1
割安度4.4
安全性4.6
業況判断

売上高は通期で微増、3Q累計でも横ばい圏を維持し、機能品・ライフサイエンス・ホース事業の堅調さが下支えした。一方で、防振事業は受注の伸び悩みが続き、原材料費や労務費の上昇を生産性向上や売価反映で吸収しきれず、利益率は低下。金属加工事業も選択と集中を進めたが赤字となった。足元の3Qは機能品、ライフサイエンス、ホースが増収増益だった一方、防振は減益で、全体の利益回復が今後の焦点となる。

米国は株価表示:
保存
企業データ
全般
国
JP flag日本
業界自動車 - 部品
設立日1953年12月1日
上場日1994年10月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER25.0倍
PBR0.65倍
PSR0.32倍
損益
売上高900.3億円
売上総利益170.9億円
% マージン19.0%
営業利益38.1億円
% マージン4.23%
経常利益38.6億円
% マージン4.29%
当期利益11.4億円
% マージン1.27%
EBITDA90.3億円
% マージン10.0%
減価償却費52.2億円
研究開発費23.8億円
バランスシート
現預金139.4億円
のれん-円
資産合計816.9億円
負債合計378.8億円
株主資本333.0億円
純資産合計438.1億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー80.4億円
投資キャッシュフロー-53.8億円
財務キャッシュフロー-8.14億円
フリーキャッシュフロー28.2億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)0.41%
売上CAGR (3年)3.03%
売上CAGR (5年)7.33%
営業利益成長率 (1年)-19.4%
営業利益CAGR (3年)23.7%
当期利益CAGR (3年)-18.8%
安全性
現預金比率17.1%
流動比率193.8%
自己資本比率50.0%
負債比率46.4%
固定比率76.8%
効率性
総資産回転率1.23回
財務レバレッジ1.97
投資リターン
ROE3.08%
ROA1.56%
ROIC5.63%

事業内容が近い企業