ホーム
スクリーナー
業界
資料検索
決算発表
保有開示
ウォッチリスト
API
ユーザーメニュー
Company Icon - 5133
株式会社テリロジーホールディングス 【5133】
サマリ業績推移配当情報株主人的資本業界情報IR / リリース
主要指標

事業概要

Business Overview

株式会社テリロジーホールディングス(Terilogy Holdings Corporation)は、国内外の企業向けにIPネットワーク関連製品やネットワークセキュリティ分野の製品・ソリューションを提供しています。同社は以下の事業を展開しています。

製品およびサービス

  • ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク製品の輸入・販売
  • エンドユーザー向けのシステム関連コンサルティング、システム構築、トレーニングサービス
  • ネットワーク構築および関連する工事・設置作業、ネットワーク関連製品の保守サービス
  • アプリケーションソフトウェアの開発

ネットワーク製品

  • ルーター、スイッチ、WLAN機器、DNSおよびDHCP機器など

ネットワークセキュリティ製品およびサービス

  • ファイアウォール、不正侵入検知・防止システム、情報漏洩対策
  • セキュリティ認証システム、ワンタイムパスワードシステム

サポートソリューション

  • パケットキャプチャ製品、ネットワークアプリケーションパフォーマンス監視製品など

ソリューションおよびサービス

  • 通信事業者やその他企業向けの製品・サービス
  • ソフトウェア型ロボティックプロセスオートメーションツール「EzAvater」
  • クラウドベースのアプリケーションパフォーマンス監視サービス「CloudTriage」

中小企業向けネットワークソリューション

  • リアルタイムビデオ通訳、マネージドVPN、ウェブ会議
  • 企業向けインターネット接続、高速モバイルデータ通信、レンタルサーバー

その他のサービス

  • 企業内通信ネットワークシステム設計、ネットワーク構築のためのインフラ設計
  • テレカンファレンスシステムの提供
  • アフターセールスの保守サービス

同社は主に製造業や通信事業者を顧客とし、1989年に設立され、東京都に本社を構えています。以前は株式会社テリロジーとして知られていました。

企業評価

3.2
/ 5.0
収益性3.4
規模2.0
成長性4.6
割安度2.8
安全性3.4
業況判断

通期は、インバウンド需要の回復やDX・セキュリティ需要の追い風を取り込み、売上高10,646百万円、営業利益549百万円と増収増益でした。ネットワーク、セキュリティ、ソリューションサービスの各部門で受注が伸び、特にOT/IoTセキュリティやログ管理・分析、映像通訳などが拡大しました。直近第3四半期も受注残高が4,503百万円まで積み上がり、売上高7,248百万円、営業利益388百万円と改善。円安や資材高の影響はあるものの、販売価格への転嫁も進み、足元では需要の広がりが収益を押し上げています。

米国は株価表示:
保存
企業データ
全般
国
JP flag日本
業界情報技術サービス
設立日2022年11月1日
上場日2022年11月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER14.9倍
PBR1.54倍
PSR0.49倍
損益
売上高106.5億円
売上総利益34.1億円
% マージン32.0%
営業利益5.49億円
% マージン5.16%
経常利益6.56億円
% マージン6.16%
当期利益3.47億円
% マージン3.26%
EBITDA7.11億円
% マージン6.68%
減価償却費1.62億円
研究開発費-円
バランスシート
現預金31.3億円
のれん7.70億円
資産合計102.6億円
負債合計69.0億円
株主資本32.5億円
純資産合計33.6億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー18.6億円
投資キャッシュフロー-11.0億円
財務キャッシュフロー6.79億円
フリーキャッシュフロー14.8億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)23.0%
売上CAGR (3年)23.3%
売上CAGR (5年)17.8%
営業利益成長率 (1年)101.1%
営業利益CAGR (3年)68.4%
当期利益CAGR (3年)95.4%
安全性
現預金比率30.5%
流動比率120.1%
自己資本比率32.1%
負債比率67.2%
固定比率72.6%
効率性
総資産回転率1.31回
財務レバレッジ2.84
投資リターン
ROE12.1%
ROA4.27%
ROIC9.98%

事業内容が近い企業