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Company Icon - 5103
昭和ホールディングス株式会社 【5103】
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主要指標

事業概要

Business Overview

昭和ホールディングス株式会社(Showa Holdings Co., Ltd.)は、子会社を通じて日本国内および海外でデジタルファイナンス事業を展開しています。同社は金融テクノロジーソリューションの開発を行っています。また、以下の事業を手掛けています。

食品事業

  • 中華惣菜や大福餅をはじめとする餅製品、日本の伝統菓子(団子など)の製造・販売。

ゴム製品および医療・食品関連事業

  • ゴム製品、食品および医療用品、練りゴムの製造・販売。
  • ゴムライニングコーティング、成形、洗浄機器、食品包装製品の製造・販売。

スポーツ事業

  • ソフトテニスボールやスポンジボールの製造・販売。
  • テニスウェアや各種スポーツ用品の仕入れ・販売。
  • スポーツ施設の建設およびテニスクラブの運営。

コンテンツ事業

  • 音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブサイトなどの企画、デザイン、制作、編集。

投資事業

  • 投資関連事業の展開。

その他

  • 研究開発、生産技術、総務、人事、経理、情報システム、事業戦略などの業務を実施。

昭和ホールディングス株式会社は1937年に設立され、千葉県柏市に本社を置いています。同社はA.P.F.Group Co., Ltd.の子会社です。

企業評価

2.4
/ 5.0
収益性1.0
規模1.0
成長性1.3
割安度5.0
安全性3.5
業況判断

通期では売上高はほぼ横ばいながら、ゴム事業の連結子会社除外やDigital Finance事業の訴訟対応費用負担が重石となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転落しました。一方、食品事業は価格高止まり下でも「お得感」を重視した施策と商品拡販で増収増益、コンテンツ事業も受注は堅調でしたが人件費や新規事業費用で減益でした。直近3四半期累計では、食品事業の好調に加え、スポーツ事業のキャンペーン効果、ゴム事業の大型工事受注が下支えする一方、コンテンツ事業のロイヤリティ減少やDigital Finance事業の損失が響き、全体では減収減益となっています。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界化学 - 専門分野
設立日1937年6月1日
上場日1952年12月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER-倍
PBR0.24倍
PSR0.06倍
損益
売上高85.6億円
売上総利益22.3億円
% マージン26.1%
営業利益-2.19億円
% マージン-2.56%
経常利益-8.69億円
% マージン-10.2%
当期利益-5.76億円
% マージン-6.73%
EBITDA-1.71億円
% マージン-2.00%
減価償却費48.1百万円
研究開発費32.5百万円
バランスシート
現預金17.6億円
のれん3.05億円
資産合計52.7億円
負債合計30.6億円
株主資本15.8億円
純資産合計22.1億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー-1.00億円
投資キャッシュフロー15.7億円
財務キャッシュフロー-1.04億円
フリーキャッシュフロー-1.60億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-0.71%
売上CAGR (3年)4.11%
売上CAGR (5年)-8.93%
営業利益成長率 (1年)-976.0%
営業利益CAGR (3年)-%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率33.5%
流動比率210.5%
自己資本比率23.0%
負債比率58.0%
固定比率60.0%
効率性
総資産回転率0.23回
財務レバレッジ6.66
投資リターン
ROE-10.5%
ROA-1.58%
ROIC-7.16%

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