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Company Icon - 5101
横浜ゴム株式会社 【5101】
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主要指標

事業概要

Business Overview

横浜ゴム株式会社(The Yokohama Rubber Co., Ltd.)は、日本、アメリカ、インド、中国、フィリピンをはじめ、世界各国でタイヤの製造・販売を行っています。同社の事業は以下の3つのセグメントに分かれています。

タイヤ事業

乗用車・小型トラック、トラック・バス、建設・鉱山機械、モータースポーツ向けのタイヤを提供。また、タイヤチューブ、アルミホイール、その他周辺製品を「ADVAN」「BluEarth」「iceGUARD」「GEOLANDAR」「YOKOHAMA」「ALLIANCE」「GALAXY」「PRIMEX」「AICHI」などのブランド名で展開。

MB(マルチプルビジネス)事業

コンベヤーベルト、ゴム板、各種ホース、海洋用防舷材、オイルフェンス、海洋ホース、ゴム成形品、エアスプリング、ハイウェイジョイント、ゴム支承、建物用免震積層ゴム、遮音・防振材、航空機用部品・コンポーネントなどを提供。また、「ハマタイト」ブランドで接着剤やシーラントを展開。

ATG(アライアンスタイヤグループ)事業

農業機械、産業機械、建設機械、林業機械向けのタイヤを提供。

さらに、「PRGR」ブランドでゴルフ用品やサービスも展開しています。

横浜ゴム株式会社は1917年に設立され、東京都に本社を置いています。

企業評価

4.3
/ 5.0
収益性3.8
規模5.0
成長性4.7
割安度3.4
安全性4.6
業況判断

通期では、売上収益が1兆2,349億59百万円、事業利益が1,665億77百万円と5期連続の増収増益で過去最高を更新しました。タイヤが主力で、国内外の高付加価値品やハイインチ品、OHTの拡販、Goodyear社OTR事業の連結化が寄与しました。直近四半期も売上収益は10.4%増、事業利益は84.6%増と好調で、米国セーラム工場閉鎖費用の計上を吸収しました。今後はタイヤの高付加価値化とOHTのシナジー、コスト改善の進捗が注目点です。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界自動車 - 部品
設立日1917年10月1日
上場日1950年4月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER11.0倍
PBR1.11倍
PSR0.94倍
損益
売上高1.23兆円
売上総利益4468.1億円
% マージン36.2%
営業利益1529.0億円
% マージン12.4%
経常利益1571.9億円
% マージン12.7%
当期利益1054.0億円
% マージン8.53%
EBITDA2265.2億円
% マージン18.3%
減価償却費736.2億円
研究開発費213.8億円
バランスシート
現預金893.6億円
のれん3329.0億円
資産合計2.00兆円
負債合計9581.3億円
株主資本1.03兆円
純資産合計1.04兆円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー1356.3億円
投資キャッシュフロー-2413.0億円
財務キャッシュフロー683.2億円
フリーキャッシュフロー240.0億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)12.8%
売上CAGR (3年)12.8%
売上CAGR (5年)16.7%
営業利益成長率 (1年)28.3%
営業利益CAGR (3年)30.5%
当期利益CAGR (3年)31.9%
安全性
現預金比率4.47%
流動比率184.8%
自己資本比率51.6%
負債比率47.9%
固定比率112.7%
効率性
総資産回転率0.66回
財務レバレッジ1.94
投資リターン
ROE11.0%
ROA5.65%
ROIC6.83%

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