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東洋合成工業株式会社 【4970】
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主要指標

事業概要

Business Overview

東洋合成工業株式会社(Toyo Gosei Co.,Ltd.)は、主に日本国内でフォトリソグラフィ用感光性材料の製造および販売を行っています。

感光性材料事業

  • 半導体集積回路や液晶ディスプレイの微細加工、カラーフィルターの製造に使用される感光性材料を提供。
  • 化学増幅剤に使用される高純度のフォトアシッドジェネレーターや樹脂を製造。

環境リサイクル事業

  • 蒸留プラントを活用し、廃溶剤や揮発性有機化合物の回収を実施。

合成製品および電解質事業

  • 各種合成製品の販売を行うほか、電気二重層キャパシタに使用される電解質やイオン液体を供給。

アロマ化学品事業

  • シャンプーやボディソープなどの日用品、食品のフレーバーに使用されるアロマ化学品を製造。

電池材料事業

  • 電池および電気二重層キャパシタ用材料の研究開発、製造、販売を展開。

ロジスティクス事業

  • 受入・出荷システム、保管施設、分析機器を含む物流サービスを提供。
  • 細胞やタンパク質酵素の培養に使用される感光性材料を提供。
  • 倉庫保管および貨物輸送サービスを展開。

同社は1954年に設立され、1961年5月に日本アセチレン化学工業株式会社から東洋合成工業株式会社に社名を変更しました。本社は東京都に所在します。

企業評価

2.9
/ 5.0
収益性3.4
規模2.4
成長性3.7
割安度1.2
安全性3.8
業況判断

通期は、AI関連半導体向け需要の拡大を追い風に先端フォトレジスト向け材料や高純度溶剤の販売が伸び、売上高は増加しました。一方で、先端材料向けの大型設備や生産情報システムの稼働に伴う減価償却費、人員増強などの固定費が増え、利益は前年を下回りました。直近四半期は、先端半導体向け材料の販売増と新設備の稼働進展で利益水準が回復基調となり、化成品事業も高純度溶剤やタンクターミナルが堅調でしたが、感光性材料事業は固定費増の影響が大きく、利益の伸びは限定的でした。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界化学
設立日1954年9月1日
上場日2000年3月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER40.4倍
PBR3.96倍
PSR2.59倍
損益
売上高419.6億円
売上総利益90.5億円
% マージン21.6%
営業利益36.7億円
% マージン8.74%
経常利益35.9億円
% マージン8.56%
当期利益26.9億円
% マージン6.42%
EBITDA87.5億円
% マージン20.9%
減価償却費50.8億円
研究開発費17.9億円
バランスシート
現預金36.8億円
のれん-円
資産合計669.5億円
負債合計395.0億円
株主資本269.3億円
純資産合計274.5億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー74.9億円
投資キャッシュフロー-48.7億円
財務キャッシュフロー-25.5億円
フリーキャッシュフロー37.6億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)8.51%
売上CAGR (3年)7.10%
売上CAGR (5年)9.08%
営業利益成長率 (1年)-10.6%
営業利益CAGR (3年)-9.62%
当期利益CAGR (3年)-11.1%
安全性
現預金比率5.50%
流動比率134.3%
自己資本比率41.0%
負債比率59.0%
固定比率151.7%
効率性
総資産回転率0.88回
財務レバレッジ2.81
投資リターン
ROE15.8%
ROA5.63%
ROIC5.54%

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