
ソレイジア・ファーマ株式会社(Solasia Pharma K.K.)は、日本およびアジア諸国において、がん領域に特化した医薬品の開発および商業化を行っています。
ソレイジア・ファーマ株式会社は2006年に設立され、東京都に本社を構えています。
通期は、中国販売を中心とするSancuso®とエピシル®で製造所追加・移管の影響により出荷が制約され、売上収益は316百万円へ減少しました。加えて、ダルビアス®の適応拡大検討やSP-04、SP-05などへの開発投資を継続した一方、SP-02の中国権利導出遅延に伴う無形資産減損もあり、営業損失は1,951百万円に拡大しました。足元の第1四半期は売上収益6百万円、営業損失306百万円と低水準が続き、SP-05の第Ib/Ⅱ相試験進行や各製品の販売体制整備、ライセンス契約の進展が今後の注目点です。