
株式会社リボミック(Ribomic Inc.)は、RNAアプタマーを用いた医薬品化合物の発見および開発を行う企業です。主に以下の疾患に対する治療薬を開発しています。
また、ヒトIgGおよびFc融合タンパク質のアフィニティ精製用分離剤の開発も行っています。
同社は2003年に設立され、東京都に本社を構えています。
アプタマー創薬に特化したバイオベンチャーとして、独自のRiboART Systemを基盤に開発を進めています。通期は研究開発投資が先行する構造で赤字が続きましたが、umedaaptanib pegolではACHで第2相試験の一部で身長伸展速度の改善が確認され、ODDも取得しました。直近四半期はACH第2相の投与完了と長期投与継続、wet AMDでは瘢痕形成抑制の知見を積み上げ、RBM-006やRBM-011、AI創薬も含めて次の開発段階に向けた検討が進んでいます。