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Company Icon - 4564
オンコセラピー・サイエンス株式会社 【4564】
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主要指標

事業概要

Business Overview

オンコセラピー・サイエンス株式会社は、日本において抗がん剤および治療法の研究開発を行っています。同社の臨床開発製品パイプラインには以下が含まれます。

小分子薬

  • OTS167: 母性胚性ロイシンジッパーキナーゼ阻害剤。急性骨髄性白血病の治療を対象としたフェーズI/II臨床試験、および乳がんの治療を対象としたフェーズI臨床試験を実施中。
  • OTS964: T-LAK細胞由来プロテインキナーゼ阻害剤。さまざまな癌疾患の治療を対象。

癌特異的ペプチドワクチン

  • S-588410: 食道がんの治療を対象としたフェーズIII臨床試験、および膀胱がんの治療を対象としたフェーズII臨床試験を実施中。
  • S-488210: 頭頸部がんの治療を対象としたフェーズI/II臨床試験を実施中。
  • S-588210: 固形腫瘍の治療を対象としたフェーズI臨床試験を実施中。

抗体医薬品

  • OTSA101: 滑膜肉腫の治療を対象としたフェーズI臨床試験を実施中。
  • KHK6640: アルツハイマー病の治療を対象とした抗アミロイドβペプチド抗体。フェーズI臨床試験を実施中。

さらに、同社は受託分析サービスも提供しています。

オンコセラピー・サイエンス株式会社は2001年に設立され、本社は日本の川崎市に位置しています。

企業評価

2.6
/ 5.0
収益性1.0
規模1.0
成長性4.1
割安度1.8
安全性5.0
業況判断

通期は解析サービス等の収入増で事業収益が808百万円と前期比58百万円増えた一方、創薬研究の継続や低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の臨床開発進展に伴う費用計上が重なり、損失は拡大しました。足元の第3四半期累計でも事業収益は597百万円と増加し、がんプレシジョン医療関連事業が595百万円を占めて収益を下支えしましたが、研究開発費と解析サービスの売上原価がかさみ、営業・経常・純損失は依然として大きい状況です。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界バイオテクノロジー
設立日2001年4月1日
上場日2003年12月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER-倍
PBR2.92倍
PSR7.73倍
損益
売上高8.09億円
売上総利益14.0百万円
% マージン1.73%
営業利益-8.10億円
% マージン-100.2%
経常利益-8.45億円
% マージン-104.5%
当期利益-9.11億円
% マージン-112.6%
EBITDA-8.10億円
% マージン-100.2%
減価償却費-円
研究開発費5.35億円
バランスシート
現預金20.9億円
のれん-円
資産合計23.6億円
負債合計2.17億円
株主資本20.7億円
純資産合計21.4億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー-9.22億円
投資キャッシュフロー-63.0百万円
財務キャッシュフロー22.4億円
フリーキャッシュフロー-9.84億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)7.80%
売上CAGR (3年)-10.7%
売上CAGR (5年)19.5%
営業利益成長率 (1年)-1.63%
営業利益CAGR (3年)-%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率88.6%
流動比率1359.0%
自己資本比率90.8%
負債比率9.21%
固定比率2.31%
効率性
総資産回転率0.16回
財務レバレッジ1.10
投資リターン
ROE-19.2%
ROA-17.5%
ROIC-27.4%

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