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Company Icon - 4548
生化学工業株式会社 【4548】
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主要指標

事業概要

Business Overview

生化学工業株式会社(Seikagaku Corporation)は、日本国内および海外で主に糖質関連化合物に関連する医薬品および医療機器の製造・販売を行っています。同社は、医薬品事業とLAL事業の2つのセグメントで事業を展開しています。

医薬品および医療機器

  • 関節機能改善のための関節内注射剤(ARTZ、ARTZ Dispo、VISCO-3、SUPARTZ FX)
  • 眼科手術補助剤(OPEGAN、OPEGAN Hi、SHELLGAN)
  • 内視鏡的粘膜切除術用手術補助剤(MucoUp)
  • 変形性膝関節症用架橋ヒアルロン酸ハイドロゲル(Gel-One)
  • 腰椎椎間板ヘルニア治療剤(HERNICORE)

バルク製品

  • 医薬品および化粧品向けのヒアルロン酸ナトリウムおよびコンドロイチン硫酸ナトリウム

LAL事業

  • 注射用医薬品、生物製剤、医療機器の品質管理や製造工程、透析液の水質管理に使用されるエンドトキシン検出試薬(Pyrochrome、ENDOSPECY、TOXICOLORなど)

その他の製品

  • 口腔ケア製品(KINUSUI Spray)

開発中の製品

  • 腰椎椎間板ヘルニア治療剤(SI-6603)
  • ドライアイ用改変ヒアルロン酸(SI-614)
  • 変形性関節症治療剤(SI-613)
  • 腱付着部炎治療剤(SI-613-ETP)
  • 粉末癒着防止材(SI-449)

生化学工業株式会社は、1947年に設立され、1962年に現在の社名に変更されました。本社は東京都に所在しています。

企業評価

3.0
/ 5.0
収益性1.2
規模2.0
成長性2.7
割安度4.0
安全性5.0
業況判断

通期では、LAL事業の伸長はあったものの、ロイヤリティーの大幅減少と海外医薬品の減少が重なり売上高は6.9%減となりました。医薬品事業は減収、特に米国向けジェル・ワンやスパルツFXの動きが弱く、全体の利益も営業損失となりました。一方、直近四半期は海外医薬品の減少をLAL事業の増加が補い、売上高は1.2%増。製造コストの増加で営業損失は続いたものの、LAL事業の好調が足元の下支えになっています。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界医療 - デバイス
設立日1947年6月1日
上場日1989年11月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER26.9倍
PBR0.53倍
PSR1.08倍
損益
売上高366.4億円
売上総利益159.7億円
% マージン43.6%
営業利益-6.60億円
% マージン-1.80%
経常利益16.8億円
% マージン4.58%
当期利益14.7億円
% マージン4.02%
EBITDA13.2億円
% マージン3.61%
減価償却費19.8億円
研究開発費70.1億円
バランスシート
現預金120.6億円
のれん18.5億円
資産合計863.4億円
負債合計110.5億円
株主資本611.7億円
純資産合計753.0億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー-13.5億円
投資キャッシュフロー-35.1億円
財務キャッシュフロー-16.8億円
フリーキャッシュフロー-72.5億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-6.93%
売上CAGR (3年)3.08%
売上CAGR (5年)5.79%
営業利益成長率 (1年)-149.5%
営業利益CAGR (3年)-%
当期利益CAGR (3年)-13.0%
安全性
現預金比率14.0%
流動比率534.3%
自己資本比率87.2%
負債比率12.8%
固定比率60.8%
効率性
総資産回転率0.47回
財務レバレッジ1.15
投資リターン
ROE2.16%
ROA1.88%
ROIC-0.75%

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