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Company Icon - 4516
日本新薬株式会社 【4516】
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主要指標

事業概要

Business Overview

日本新薬株式会社(Nippon Shinyaku Co., Ltd.)は、医薬品および食品の製造・販売を日本国内およびスイスを含む海外で展開しています。同社は医薬品事業と機能食品事業の2つのセグメントで事業を運営しています。

医薬品事業

泌尿器疾患、炎症・アレルギー、血液悪性腫瘍、心血管・代謝疾患、消化器疾患など、さまざまな疾患に対応する医薬品を提供しています。主な製品は以下の通りです。

  • 泌尿器疾患: ザルティア(前立腺肥大症による排尿障害)、エビプロスタット(前立腺肥大症)、ブラダロン(頻尿)
  • がん治療: エストラサイト(前立腺がん)、ビダーザ(骨髄異形成症候群)、シロシード(固形腫瘍・急性白血病)、シロシードN(再発・難治性急性白血病・悪性リンパ腫)、ガザイバ(抗CD20モノクローナル抗体)、トリセノックスおよびアムノレイク(再発・難治性急性前骨髄球性白血病)
  • 肺動脈性肺高血圧症: ウプトラビ、アドシルカ、オプスミット
  • その他: ビルテプソ(筋ジストロフィー)、ルナベルLD・ルナベルULD(子宮内膜症による月経困難症)、エリザス(アレルギー性鼻炎用吸入粉末剤)、アズノールうがい液(うがい薬)、イソバイド(経口浸透圧利尿剤/メニエール病)、セファドール(めまい治療薬)、リボスチン(アレルギー性鼻炎・結膜炎)、レグテクト(アルコール依存症の断酒維持)、ワントラムおよびトラマール(がん性疼痛・慢性疼痛)

また、婦人科、耳鼻咽喉科、整形外科の分野における医薬品の研究・開発・販売も行っています。

機能食品事業

健康食品素材、防腐剤、たんぱく質製剤、サプリメント、スパイス・調味料などの機能食品を提供しています。

日本新薬株式会社は1911年に設立され、京都市に本社を構えています。

企業評価

4.0
/ 5.0
収益性4.6
規模3.4
成長性3.0
割安度4.0
安全性5.0
業況判断

通期では、薬価改定や後発品の影響を受けつつも、主力のウプトラビ、海外ロイヤリティ収入、フィンテプラ、アーリーダが伸長し、売上収益は1,707億7千1百万円と増収でした。利益は増収とその他収益の増加で営業利益が横ばい圏を維持しました。足元の第1四半期も、医薬品事業でウプトラビやジャイパーカが伸び、アーリーダの寄与もあって売上収益490億6千6百万円、営業利益123億1千1百万円とともに2割超の増収増益。機能食品事業もプロテイン製剤などが増えました。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界製薬 - 専門/ジェネリック
設立日1919年10月1日
上場日1956年3月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER7.88倍
PBR0.80倍
PSR1.37倍
損益
売上高1707.7億円
売上総利益1133.1億円
% マージン66.4%
営業利益355.0億円
% マージン20.8%
経常利益364.6億円
% マージン21.4%
当期利益297.2億円
% マージン17.4%
EBITDA421.3億円
% マージン24.7%
減価償却費66.3億円
研究開発費367.1億円
バランスシート
現預金765.9億円
のれん-円
資産合計3463.6億円
負債合計544.9億円
株主資本2915.5億円
純資産合計2918.7億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー272.2億円
投資キャッシュフロー19.8億円
財務キャッシュフロー-99.3億円
フリーキャッシュフロー242.4億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)6.58%
売上CAGR (3年)5.81%
売上CAGR (5年)6.98%
営業利益成長率 (1年)0.13%
営業利益CAGR (3年)5.71%
当期利益CAGR (3年)9.22%
安全性
現預金比率22.1%
流動比率434.8%
自己資本比率84.2%
負債比率15.7%
固定比率55.9%
効率性
総資産回転率0.68回
財務レバレッジ1.21
投資リターン
ROE14.3%
ROA11.8%
ROIC8.52%

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