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Company Icon - 4463
日華化学株式会社 【4463】
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主要指標

事業概要

Business Overview

日華化学株式会社(Nicca Chemical Co.,Ltd.)は、繊維用化学品、金属、パルプ・紙、塗料、染料、合成樹脂、ドライクリーニングおよびプロフェッショナルクリーニング剤の製造・販売を国内外で行っています。

繊維用化学品

  • 油剤、洗浄剤、キレート剤・分散剤、消泡剤、均染剤、石鹸剤、固着剤、吸水速乾剤、帯電防止剤
  • フッ素系撥水・撥油剤、汚れ防止剤、起毛剤、抗菌・防臭剤
  • アルカリ減量・マーセライズ用浸透剤、漂白安定剤、浴中品質改良剤、耐光堅牢度改良剤、機械洗浄剤
  • シリコーン系撥水剤、難燃剤、柔軟剤、硬化剤

特殊化学品

  • パルプ・紙用薬剤、金属加工用化学品、記録紙用薬剤、界面活性剤製品

機能性化学品

  • 耐摩耗性、優れた衝撃吸収性、高耐久性、柔軟性、強靭性、耐熱性、潤滑性、滑り性
  • 撥水・撥油性、防曇性、柔軟性、滑らかさ、消泡性、高屈折率、光散乱性、高硬度、高コーティング研磨性
  • 親水性・防曇性、高溶解性、防汚性・防指紋性、低誘電特性

クリーニング用化学品

  • ドライクリーニング業界向け洗濯用化学品
  • リネンサプライ用洗剤
  • 医療・福祉分野向け感染対策用化学品

その他製品

  • 機能性フォトクロスリンカー、炭素繊維複合材料、フェムトリアクター
  • 超微細ダイヤモンド、透明投影スクリーン

ヘアケア・スキンケア製品

  • ヘアケアおよびスカルプケア、スタイリング、プレ・ポストトリートメント、パーマ、ヘアカラー、スキンケア、ヘアストレートナー

日華化学株式会社は1941年に設立され、本社は日本の福井市に位置しています。

企業評価

3.4
/ 5.0
収益性3.0
規模3.0
成長性3.1
割安度4.0
安全性4.0
業況判断

通期は、主力の化学品事業が中国拠点を中心に高付加価値製品や新規ビジネスを伸ばし、半導体向けも回復して売上高・利益ともに過去最高を更新しました。化粧品事業も主力商品の拡販や受託事業の好調で増収増益でした。足元の中間期は、中東情勢に伴う原材料・エネルギー価格上昇の影響を受けつつも、化学品が繊維化学品と電子材料関連をけん引して大幅増益。化粧品は国内の物価上昇や韓国市場の低迷で減収減益となりましたが、全体では大きく伸長しました。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界化学
設立日1941年9月1日
上場日1993年9月1日
マーケット (7月24日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER11.8倍
PBR0.73倍
PSR0.50倍
損益
売上高557.0億円
売上総利益202.0億円
% マージン36.3%
営業利益38.5億円
% マージン6.91%
経常利益38.5億円
% マージン6.91%
当期利益23.8億円
% マージン4.28%
EBITDA59.8億円
% マージン10.7%
減価償却費21.3億円
研究開発費25.6億円
バランスシート
現預金104.0億円
のれん9.33億円
資産合計740.5億円
負債合計357.0億円
株主資本302.7億円
純資産合計383.5億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー55.4億円
投資キャッシュフロー-115.4億円
財務キャッシュフロー73.8億円
フリーキャッシュフロー-63.6億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)2.97%
売上CAGR (3年)3.24%
売上CAGR (5年)6.23%
営業利益成長率 (1年)9.32%
営業利益CAGR (3年)13.5%
当期利益CAGR (3年)4.09%
安全性
現預金比率14.0%
流動比率155.4%
自己資本比率47.5%
負債比率48.2%
固定比率100.0%
効率性
総資産回転率0.82回
財務レバレッジ1.98
投資リターン
ROE6.92%
ROA3.50%
ROIC5.68%

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