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株式会社アイ・ピー・エス 【4390】
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主要指標

事業概要

Business Overview

株式会社アイ・ピー・エス(IPS, Inc.)は、日本およびフィリピンにおいてITおよび通信サービスを提供しています。

主な事業内容

  • インターネット接続サービス: 高速で安定したインターネット接続を提供。
  • データセンターサービス: 安全で信頼性の高いデータ保管および管理サービスを提供。
  • 国内通信サービス: フリーダイヤルサービス、MVNO事業向けサービス、トランクサービス、付加価値サービスを展開。
  • ネットワークサービス: 国内外の通信事業者向けにネットワークソリューションを提供。
  • 国際通信回線: 高品質な国際通信回線を提供。

その他のサービス

  • クラウドサービス: CloudSigmaを通じたクラウドコンピューティングサービスを提供。
  • コンタクトセンター管理ソフトウェア: AmeyoJを活用した効率的なコンタクトセンター運営を支援。
  • ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)サービス: 業務効率化を目的としたアウトソーシングサービスを提供。

医療関連事業

  • クリニック運営: レーシック手術、美容皮膚科、審美歯科、白内障手術などの医療サービスを提供。
  • オンライン薬局: 医薬品のオンライン販売を展開。

株式会社アイ・ピー・エスは1991年に設立され、東京都に本社を構えています。

企業評価

3.5
/ 5.0
収益性5.0
規模2.4
成長性4.1
割安度2.4
安全性3.8
業況判断

通期では、フィリピンでの国際通信事業がC2C回線の大口契約やPDSCNを軸に拡大し、国内通信事業も黒字化、メディカル&ヘルスケア事業も健診センターの利用増で黒字転換しました。売上高は169億99百万円、営業利益は53億70百万円と伸長し、為替差益も利益を押し上げました。足元の第3四半期も、国際通信事業の回線・サービス提供拡大が牽引し、売上高117億25百万円、営業利益36億95百万円。国内通信は減収ながら増益、医療はレーシックの競争激化がある一方で健診需要の増加が下支えしました。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界電気通信サービス
設立日1991年10月1日
上場日2018年6月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER11.0倍
PBR1.80倍
PSR2.71倍
損益
売上高170.0億円
売上総利益98.7億円
% マージン58.1%
営業利益53.7億円
% マージン31.6%
経常利益57.9億円
% マージン34.0%
当期利益42.0億円
% マージン24.7%
EBITDA63.1億円
% マージン37.1%
減価償却費9.39億円
研究開発費-円
バランスシート
現預金35.3億円
のれん13.0百万円
資産合計509.8億円
負債合計253.4億円
株主資本168.5億円
純資産合計256.4億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー45.9億円
投資キャッシュフロー-70.9億円
財務キャッシュフロー20.4億円
フリーキャッシュフロー-17.9億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)11.4%
売上CAGR (3年)11.2%
売上CAGR (5年)12.3%
営業利益成長率 (1年)21.7%
営業利益CAGR (3年)17.5%
当期利益CAGR (3年)22.3%
安全性
現預金比率6.93%
流動比率137.5%
自己資本比率37.5%
負債比率49.7%
固定比率97.5%
効率性
総資産回転率0.62回
財務レバレッジ2.71
投資リターン
ROE41.2%
ROA15.2%
ROIC13.6%

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