
事業の内容: ビッグデータとAI・機械学習技術を活用し、マーケティング課題をデータドリブンに解決し、ビジネスの成果創出を支援している。主たる事業としては、マーケティング用調査・分析・運用ツール「Keywordmap」シリーズの開発・提供を行うソリューション事業、「Keywordmap」シリーズや社外のプロ人材を活用して、クライアントのマーケティング活動の利益最大化を支援するDXコンサルティングを提供している。
具体的な製・商品又はサービスの特徴:
アナリティクス事業: DXコンサルティング企業に対してBtoC及びBtoBマーケティング支援を実施。検索エンジンやSNS上のビッグデータ解析を通して、クライアントの対象顧客の顕在的・潜在的な需要を把握し、最適なコミュニケーション戦略及び施策の立案を行う。
通期は、デジタルマーケティング支援や生成AI関連需要の追い風を受けつつも、営業・コンサル人員の不足で新規案件獲得が鈍化し、アナリティクス事業の伸び悩みとM&A仲介事業への先行投資が利益を圧迫した。売上高は1,824,903千円、営業損失112,744千円、純損失152,586千円。足元の第1四半期も売上高392,666千円で前年同期比16.3%減、営業損失2,440千円となり、ソリューション事業は「Keywordmap」のAI対応を進めた一方で新規営業不足が残り、アナリティクス事業も受注は進むものの人員制約で減収減益となった。