
Institution for a Global Society株式会社は、世界中でアセスメントおよび教育ソリューションを提供しています。同社は以下のサービスを展開しています。
人工知能(AI)を活用したアセスメントソリューションで、組織の現職者や候補者の能力や特性を科学的に測定します。大企業、公共機関、国際機関向けに最適な組織開発や予測型採用ソリューションを提供します。
教育機関向けのアセスメントツールで、学生の能力や特性、教育の効果を数値化します。また、カリキュラム設計にも活用されています。
デジタルトランスフォーメーション(DX)プロジェクトに関連する意思決定を促進するソリューションを提供します。
学生のプレゼンテーションスキル向上のためのフレームワークを提供する動画コンテンツプラットフォームです。
無料のリスキリングと採用を組み合わせたサービスを提供します。
同社は2010年に設立され、東京都に本社を構えています。
人的資本投資の開示は広がる一方で企業の投資姿勢は慎重さが残り、HR事業は需要低下の影響を受けたものの、教育事業の「Ai GROW」が補助金採択や継続契約を追い風に伸長し、業績を下支えした。通期は戦略転換の遅れや新プロダクトの品質・納期トラブル、Web3事業の転職支援サービスの不振で減収減益となったが、足元の第3四半期累計では売上高433,316千円と8.5%増え、営業損失も大きく縮小。HR事業は黒字転換し、教育事業は利益が拡大、Web3事業は撤退整理で損失縮小が進んでいる。