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Company Icon - 4221
大倉工業株式会社 【4221】
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主要指標

事業概要

Business Overview

大倉工業株式会社(Okura Industrial Co., Ltd.)は、日本国内でポリエチレンおよびポリプロピレン製品の製造・販売を行っています。

主な製品

  • 自動車用フィルム、ドラム内装フィルム、金属部品用接着剤
  • トレー食品用フィルム、畜産包装フィルム、食品包装用シュリンクフィルム
  • 液体充填用フィルム、食品用ラミネートフィルム、商業輸送用フィルム
  • 包装用フィルム、通販用フィルム、物流用フィルム、液体輸送用フィルム
  • 機能性ゴミ袋、フレキソ印刷関連フィルム、ラミネート関連フィルム
  • 環境配慮型製品、包装用基材フィルム、位相差フィルム/偏光板保護フィルム
  • 自着性保護フィルム、光学フィルム、OA機器部品、部品用接着剤

その他の製品

  • 養生フィルム、建築用フィルム、鋼板ラミネート用フィルム、統合包装用フィルム
  • パーティクルボード、土壌断熱フィルム、土壌温度上昇抑制フィルム
  • 防虫フィルム、カラースキームフィルム、抗菌農業用フィルム、生分解性フィルム
  • 牧草用ストレッチフィルム、ハウス用フィルム、液体肥料充填用フィルム
  • 環境配慮型フィルム、トンネル用フィルム、衛生材料および日用品用フィルム
  • クリーンフィルム、熱可塑性ポリウレタンエラストマーフィルム、エンボスフィルム、エンドバリア

主な提供先

  • 自動車、食品、医療・製薬、一般包装、光学・情報電子、建築、農業、生活用品産業

同社は1947年に設立され、1955年11月に四国工業株式会社から大倉工業株式会社に社名を変更しました。本社は日本の丸亀市に位置しています。

企業評価

3.4
/ 5.0
収益性3.0
規模3.0
成長性2.4
割安度3.8
安全性4.8
業況判断

通期は大型液晶テレビ向け光学フィルムが好調で増収増益となり、新工場の操業安定や生産性向上も利益を押し上げました。一方、合成樹脂事業は物価上昇による需要減があったものの、価格改定とコスト削減で採算を改善しました。直近中間期はフジコーの連結化も寄与し、売上高は20.5%増、営業利益は50.8%増。原料高や物流費・人件費の上昇が続く中でも、樹脂で安定供給と販売数量増、新規材料は光学フィルム堅調、建材は採算が弱含みでした。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界化学 - 専門分野
設立日1947年7月1日
上場日1962年1月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER16.2倍
PBR0.98倍
PSR0.71倍
損益
売上高866.6億円
売上総利益175.4億円
% マージン20.2%
営業利益61.9億円
% マージン7.14%
経常利益64.3億円
% マージン7.42%
当期利益38.1億円
% マージン4.40%
EBITDA112.2億円
% マージン12.9%
減価償却費50.3億円
研究開発費15.9億円
バランスシート
現預金79.8億円
のれん19.6億円
資産合計1030.4億円
負債合計399.1億円
株主資本569.7億円
純資産合計631.3億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー99.0億円
投資キャッシュフロー-79.7億円
財務キャッシュフロー-29.1億円
フリーキャッシュフロー27.7億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)6.73%
売上CAGR (3年)3.90%
売上CAGR (5年)1.37%
営業利益成長率 (1年)35.5%
営業利益CAGR (3年)17.9%
当期利益CAGR (3年)0.24%
安全性
現預金比率7.75%
流動比率152.7%
自己資本比率61.2%
負債比率38.7%
固定比率79.8%
効率性
総資産回転率0.84回
財務レバレッジ1.65
投資リターン
ROE6.10%
ROA3.70%
ROIC6.84%

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