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Company Icon - 4062
イビデン株式会社 【4062】
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主要指標

事業概要

Business Overview

イビデン株式会社(Ibiden Co., Ltd.)は、電子製品およびセラミック製品を日本、アジア、北米、ヨーロッパ、その他の地域で提供しています。同社は、エレクトロニクス、セラミックス、建設の3つのセグメントで事業を展開しています。

エレクトロニクス事業

  • データセンター、パーソナルコンピュータ、自動車電子機器、エンターテインメント向けのICパッケージ基板
  • スマートフォン、データセンター、自動車電子機器向けのプリント基板

セラミックス事業

  • 自動車、バス、トラック、建設車両、農業機械向けのディーゼル微粒子フィルターおよび自動車排気系部品
  • ディーゼル車両、発電所、船舶エンジン、ディーゼル機関車、ガラス工場、セメント工場向けのSCR触媒基板
  • 蓄熱材や鋳造フィルター用途のセラミックハニカム基板
  • 高温断熱ウールおよび特殊グラファイト製品

建設およびその他の事業

  • 装飾用インテリアラミネートの製造・販売
  • 施設の設計・施工
  • 環境エンジニアリング技術事業
  • 医療用ソフトウェアパッケージの開発
  • 情報通信端末の販売
  • 福祉車両の販売

同社は、1912年に設立され、岐阜県大垣市に本社を置いています。1982年11月に旧社名「揖斐川電力株式会社」から「イビデン株式会社」に社名を変更しました。

企業評価

3.2
/ 5.0
収益性3.0
規模4.0
成長性3.0
割安度1.0
安全性5.0
業況判断

通期は、生成AI向けサーバー需要の追い風で電子事業が増収となった一方、PC・汎用サーバー向けの需要鈍化や価格競争、自動車排気系部品の需要減が響き、売上高はほぼ横ばい、営業利益も小幅増にとどまりました。足元の第1四半期は、生成AI向け高機能ICパッケージ基板の受注が堅調で、大野事業場の生産安定化と円安も寄与し、電子事業が大きく伸長。自動車関連も一時的な受注増と円安で改善し、売上・利益とも前年同期を大きく上回りました。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界ハードウェア、機器/部品
設立日1912年11月1日
上場日1949年5月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER67.7倍
PBR4.59倍
PSR6.17倍
損益
売上高-円
売上総利益-円
% マージン-%
営業利益-円
% マージン-%
経常利益-円
% マージン-%
当期利益-円
% マージン-%
EBITDA-円
% マージン-%
減価償却費-円
研究開発費-円
バランスシート
現預金2929.1億円
のれん44.2億円
資産合計9604.3億円
負債合計4030.1億円
株主資本4657.9億円
純資産合計5574.1億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー-円
投資キャッシュフロー-円
財務キャッシュフロー-円
フリーキャッシュフロー-円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-%
売上CAGR (3年)-%
売上CAGR (5年)-%
営業利益成長率 (1年)-%
営業利益CAGR (3年)-%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率30.5%
流動比率210.0%
自己資本比率57.3%
負債比率42.0%
固定比率88.8%
効率性
総資産回転率-回
財務レバレッジ1.67
投資リターン
ROE-%
ROA-%
ROIC-%

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