アプリ受託開発
ソフトウェア開発市場では生成AI活用やDXの進展を追い風に、スマートフォンアプリ関連でUI/UXの高い需要が強まる一方、売上高は1,428百万円と前年同期比0.5%減でした。クライアントワークは大型案件の一巡で上期に稼働率が低下し、アプリ分析サービスもオーダーメイド分析減少で伸び悩みました。採用強化やAIツール費用増で原価・販管費が膨らみ、営業利益は41百万円まで縮小しましたが、足元では新規開発案件の着手が進み稼働は回復傾向です。