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Company Icon - 3422
株式会社 J-MAX 【3422】
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主要指標

事業概要

Business Overview

株式会社J-MAX(J-MAX Co.,Ltd.)は、自動車車体部品および精密プレス部品の製造・販売を国内外で行っています。

自動車車体部品

  • 自動車車体フレーム部品:フロントピラーインナー(ロア・アッパー)、サイドシル、ルーフサイド、リアおよびミドルフロアクロスメンバー、センターピラーインナー製品
  • 安全補強部品:フロントおよびリアバンパー
  • ハイブリッド車用部品:バッテリーおよびPCUカバー部品
  • 機能部品:フードヒンジ、ステアリングハンガービーム、テールゲートヒンジ、フードロック、燃料フィラーパイプ、ハンドブレーキ

精密部品

  • クラッチドラムおよびハブ、クラッチピストン、プラネタリーキャリア、ベルトプーリー、ホルダーステーター

金型

  • フードアウタードロー型、センターピラーインナートリム型、フロントピラーロアスティフナースカッディング型、精密・厚板金型

ジグおよびQC検査治具

  • フロントドアインナー単体検査治具、フロントピラーコンプ検査治具、フロントドアインナーコンプ検査治具、サイドシルコンプジグ

同社は、1952年に設立され、岐阜県大垣市に本社を構えています。以前は株式会社マルジュン(MARUJUN Co., Ltd.)として知られていました。

企業評価

3.1
/ 5.0
収益性2.4
規模2.8
成長性2.0
割安度5.0
安全性3.2
業況判断

通期では売上高519億円、営業利益18.6億円、経常利益11.4億円と、電動化部品の増産や構造改革の効果で収益が改善しました。中国は車載電池メーカー向け電動化部品の拡大で大幅増収増益となった一方、日本は主要客先の減産や岡山工場稼働に伴う負担で利益が伸び悩み、タイも売上減少はあったものの合理化で採算が改善しました。直近3四半期も中国の伸びが全体をけん引し、日本は減産影響が続きましたが、グループ全体では黒字を維持しています。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界自動車 - 部品
設立日1960年1月1日
上場日1999年2月1日
マーケット (7月24日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER6.21倍
PBR0.26倍
PSR0.11倍
損益
売上高519.2億円
売上総利益53.5億円
% マージン10.3%
営業利益18.6億円
% マージン3.58%
経常利益11.4億円
% マージン2.20%
当期利益8.91億円
% マージン1.72%
EBITDA56.4億円
% マージン10.9%
減価償却費37.8億円
研究開発費1.32億円
バランスシート
現預金73.2億円
のれん-円
資産合計621.1億円
負債合計411.6億円
株主資本123.5億円
純資産合計209.5億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー52.8億円
投資キャッシュフロー-29.3億円
財務キャッシュフロー-19.4億円
フリーキャッシュフロー23.1億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)10.2%
売上CAGR (3年)-1.51%
売上CAGR (5年)2.98%
営業利益成長率 (1年)9678.9%
営業利益CAGR (3年)21.3%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率11.8%
流動比率108.0%
自己資本比率30.8%
負債比率66.3%
固定比率146.6%
効率性
総資産回転率0.94回
財務レバレッジ4.31
投資リターン
ROE6.93%
ROA1.61%
ROIC4.96%

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