
オオキヘルスケアホールディングス株式会社(Ohki Healthcare Holdings Co.,Ltd.)は、医薬品、健康食品、乳製品、化粧品、日用品の流通を行っています。また、医薬品、医薬部外品、医療機器、化粧品、毒物および劇物、薬品、試薬、計測機器、光学機器、電気製品、通信機器、動物用医薬品、動物用医療機器、ペット用品、飼料、飼料添加物、繊維製品、衛生用品、美容・健康機器、スポーツ用品、レジャー用品、介護用品、介護便利用品、おもちゃ、文房具、家庭用品、日用品、食料品、食品添加物、酒類、米穀、塩、たばこなどの輸入、輸出、販売を手掛けています。
さらに、化学品、肥料、農薬、園芸用品、農業用品の提供や、倉庫業、情報処理システム、流通システム機器、ソフトウェア開発事業にも従事しています。また、薬局・ドラッグストアの運営および調剤サービス、介護サービス事業、医薬品、医薬部外品、化粧品、健康食品、殺虫剤、医療・衛生用品、清涼飲料水、医療用スキンケア、健康食品、雑貨の製造・販売も行っています。
さらに、環境保全製品の製造・卸売、食品およびコンタクト製品、化粧品、雑貨の卸売、ならびに許認可申請代行業務にも携わっています。
同社は1658年に設立され、東京都に本社を構えています。
増収基調は続いたものの、通期は物価高や取引条件の見直し、人件費・物流コストの上昇、デジタル化投資負担や子会社の在庫処理などが重なり、売上高360,358百万円に対して経常利益は1,964百万円と大幅減益だった。第3四半期累計でも売上高は273,612百万円と3.8%増えた一方、感染症関連需要の減少や競争激化の影響で利益は前年を下回った。ヘルスケア分野では医薬品や化粧品需要は底堅く、流通限定品や店頭提案を軸に新規需要の開拓とコスト抑制を進めている。