
株式会社TOKYO BASEは、日本国内でメンズおよびウィメンズ向けのファッション製品を提供しています。
ジャケット、ブルゾン、ライダースジャケット、コート、ダウン、シャツ、Tシャツ、フーディーやスウェット、ニット、カーディガン、トップス、デニム、スラックス、パンツ、バッグ、革靴、スニーカー、サンダル、ワンピースなどを取り扱っています。
また、ネックレス、ブレスレット、リング、イヤリング、キャップ、スカーフ、財布、ベルトなどのアクセサリーや水着も提供しています。
2020年2月28日時点で、「STUDIOUS」「UNITED TOKYO」「PUBLIC TOKYO」のブランド名で58店舗を展開しており、実店舗およびオンラインストアを通じて商品を販売しています。
同社は2008年に設立され、東京都に本社を構えています。2016年6月に旧社名「株式会社STUDIOUS」から「株式会社TOKYO BASE」に社名変更しました。
通期は、旺盛なインバウンド需要と国内外の出店拡大を追い風に、売上高237億円、営業利益19.6億円、最終利益12.1億円と増収増益でした。既存ブランドに加え、CONZやRITANなど新業態の伸長も寄与し、ECも改善しました。直近四半期は、実店舗の新規出店効果にインバウンド売上の急伸、海外展開の進展、自社EC・ZOZOの伸長が重なり、売上高は前年同期比24.1%増。販管費は出店費用で増えたものの、為替差益も押し上げ要因となり、営業・経常利益ともに大幅増となりました。