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Company Icon - 3407
旭化成株式会社 【3407】
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主要指標

事業概要

Business Overview

旭化成株式会社(Asahi Kasei Corporation)は、化学製品の製造、加工、販売を日本国内および海外で展開しています。同社は以下の3つのセグメントで事業を展開しています。

マテリアル事業

  • 苛性ソーダ、化学肥料、硝酸、アンモニア、アクリロニトリル、メチルメタクリレート、スチレン、アジピン酸、ヘキサメチレンジアミン、AH塩、プロピオニトリル、シアン化ナトリウム、アセトニトリル、メタクリロニトリル、シクロヘキシルメタクリレート、シクロヘキサノール、シクロヘキサン、シクロヘキセンなどの化学製品を提供。
  • ポリマー、化学中間体、添加剤、膜およびシステム、クラッド材、アンカー材、光学・印刷材料、電子材料、リチウムイオン電池および鉛蓄電池用セパレーターを製造。

ホームズ事業

  • カプロン繊維、裏地用繊維、ストレッチ繊維、スパンボンド不織布、キュプラ不織布、マイクロファイバースエード、油水分離材、多機能不織布、消臭不織布、熱プレス成形可能な熱可塑性不織布、ノイズ抑制シート、ナイロンフィラメント、難燃性繊維、ハニカムファブリック、セルロースナノビーズ、エコライズ、バイオクレードル、ベムリーズなどの製品を提供。
  • 合成ゴム、エラストマー、キッチン・家庭用品、クリーナー、包装製品を展開。
  • オートクレーブ軽量気泡コンクリート、基礎システム、断熱材、構造システムおよび部品を提供。
  • 住宅やアパートの建設、中古住宅の仲介、賃貸物件やマンションの管理、リフォーム、住宅ローン、資産管理サービス、保険商品を提供。

ヘルスケア事業

  • 医薬品および診断試薬、透析器、治療用アフェレーシス、バイオ治療薬および血漿分画製剤用フィルター・機器、ウイルス除去フィルター、白血球除去フィルターを提供。
  • 除細動器、体温管理システム、データソリューション、UVC LED製品を展開。

旭化成株式会社は1922年に設立され、東京都に本社を置いています。

企業評価

4.0
/ 5.0
収益性3.2
規模5.0
成長性2.9
割安度3.8
安全性5.0
業況判断

通期は、マテリアルでエッセンシャルケミカルの定期修理や在庫受払差の影響が出た一方、ヘルスケアは医薬事業の利益成長、住宅は国内住宅の堅調さで増益となり、売上高は3兆745億円、営業利益は2,312億円と増収増益でした。足元の第1四半期は詳細開示が限定的ですが、通期では半導体関連需要を背景にエレクトロニクスが堅調で、医薬・住宅が全体を下支えする一方、マテリアルの修理影響や市況変動の影響が注目点です。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界化学
設立日1931年5月1日
上場日1949年5月1日
マーケット (8月6日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER14.2倍
PBR1.04倍
PSR0.74倍
損益
売上高3.07兆円
売上総利益1.01兆円
% マージン32.8%
営業利益2312.0億円
% マージン7.52%
経常利益2304.2億円
% マージン7.49%
当期利益1587.9億円
% マージン5.16%
EBITDA3938.0億円
% マージン12.8%
減価償却費1626.0億円
研究開発費808.8億円
バランスシート
現預金3720.7億円
のれん3838.1億円
資産合計4.14兆円
負債合計1.97兆円
株主資本1.47兆円
純資産合計2.17兆円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー3031.0億円
投資キャッシュフロー-1068.7億円
財務キャッシュフロー-2453.5億円
フリーキャッシュフロー1094.3億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)1.22%
売上CAGR (3年)4.09%
売上CAGR (5年)7.86%
営業利益成長率 (1年)9.10%
営業利益CAGR (3年)21.9%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率8.99%
流動比率235.2%
自己資本比率50.5%
負債比率47.7%
固定比率104.9%
効率性
総資産回転率0.95回
財務レバレッジ1.91
投資リターン
ROE9.41%
ROA4.92%
ROIC8.90%

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