
株式会社セブン&アイ・ホールディングスは、日本、北米、その他の国々で小売業、食品事業、金融事業、IT事業を展開しています。同社の事業は以下の7つのセグメントに分かれています。
直営店およびフランチャイズ店を含むコンビニエンスストアを運営。
コンビニエンスストアの運営およびガソリン小売事業を展開。
食品や日用品など、日常生活に必要な商品を提供する小売事業を運営。
多様な商品を取り扱う百貨店を運営。
銀行業務、リース事業、クレジットカードサービスを提供。
専門小売店を運営。
不動産事業およびその他の事業を展開。
同社は日本国内に約22,500店舗、海外に約71,800店舗を展開しています。2005年に設立され、東京都に本社を置いています。
通期は、国内外のコンビニ事業で既存店売上は底堅く、営業利益は前期並みを確保した一方、原材料高や物価上昇による販管費増、金融・スーパー事業の連結範囲変更が収益に影響しました。足元の第1四半期は、国内で出来立て商品やデジタル施策が奏功し客単価と粗利率が改善、海外も米国の既存店売上やガソリン収益が伸び、営業利益は大幅増。今後は「7-Elevenの変革」に沿った店舗改革とコスト管理の進捗が注目点です。