デジタルマーケティング
通期は、DXやAI活用の広がりを追い風にデジタルマーケティング需要が底堅く、顧客単価の上昇や新規顧客獲得が進みました。一方で、一部大型クライアントの広告出稿減少が響き、売上高は4,161,843千円と前期比0.4%減。ただ、ユニット経営による生産性改善とコスト効率化で営業利益は増益となりました。足元の第3四半期累計でも、デジタル広告販売・運用を中心にデータマネジメントやWeb制作が寄与し、売上高2,999,253千円、営業利益455,419千円を確保しています。