ホーム
スクリーナー
業界
資料検索
決算発表
保有開示
ウォッチリスト
API
ユーザーメニュー
Company Icon - 3002
グンゼ株式会社 【3002】
サマリ業績推移セグメント配当情報株主人的資本業界情報IR / リリース
主要指標

事業概要

Business Overview

グンゼ株式会社(Gunze Limited)は、日本国内で機能ソリューション、アパレル、ライフスタイルクリエーション事業を展開しています。

機能ソリューション事業

  • プラスチックフィルム:シュリンクフィルム、柔軟な多層シート、機能性・多層フィルムチューブ、OPPフィルム、ナイロンフィルム
  • エンジニアリングプラスチック:小径フッ素樹脂熱収縮チューブ、薄肉フッ素樹脂チューブ、繊維製品、フィルム・シート、シームレスベルト
  • 電子部品:各種タッチスクリーン、機能性フィルム、受託製造サービス
  • 医療材料:生体吸収性手術用縫合糸、骨固定デバイス、人工真皮、吸収性補強フェルト、医療用ストッキング
  • 包装・フィルムラッピング機器、印刷後加工機器、医薬品・化粧品用機器、乳製品・飲料・食品用機器

アパレル事業

  • インナーウェア、レッグウェア、ナイトウェア、ホームカジュアルウェアなど、身体と心のリラクゼーションを提供する製品
  • 衣料用縫製糸、産業用素材、自動車用途向けの糸やアクセサリー

ライフスタイルクリエーション事業

  • スポーツクラブ(22か所のグンゼスポーツクラブ)、フィットネススタジオ、スパ、ジュニアスクールの運営
  • 植物資材、苗木、花、園芸用品の販売
  • 商業施設の開発、ショッピングコンプレックス、住宅、オフィスビルの賃貸
  • 省エネルギー技術・設備の提供、資金調達、断熱材、太陽光発電システムの提供

グンゼ株式会社は、1896年に創業し、1967年に現在の社名に変更されました。本社は京都府綾部市に所在しています。

企業評価

2.9
/ 5.0
収益性2.0
規模3.0
成長性1.7
割安度2.8
安全性5.0
業況判断

通期は、電子部品事業の終息、プラスチックフィルムの海外販売低迷、アパレルの量販店向け減少が響き、売上高は前期比4.5%減、営業利益は38.4%減となりました。アパレルは構造改革を進めた一方、在庫評価損やコスト増で営業損失に転落し、メディカルも中国販売の停滞と固定費増が重荷でした。足元の第3四半期累計では売上高3.0%減、営業利益11.5%減ながら、機能ソリューションは電子部品終息の影響をこなし増益、ライフクリエイトも不動産とスポーツクラブの改善で伸長しました。

米国は株価表示:
保存
企業データ
全般
国
JP flag日本
業界アパレル - 製造業
設立日1896年8月1日
上場日1949年5月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER252.7倍
PBR1.13倍
PSR0.98倍
損益
売上高1309.2億円
売上総利益398.8億円
% マージン30.5%
営業利益48.8億円
% マージン3.73%
経常利益49.2億円
% マージン3.76%
当期利益5.09億円
% マージン0.39%
EBITDA121.4億円
% マージン9.27%
減価償却費72.6億円
研究開発費25.8億円
バランスシート
現預金99.4億円
のれん22.0百万円
資産合計1536.1億円
負債合計398.6億円
株主資本1016.4億円
純資産合計1137.5億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー172.7億円
投資キャッシュフロー-115.8億円
財務キャッシュフロー-63.2億円
フリーキャッシュフロー51.2億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-4.52%
売上CAGR (3年)-1.27%
売上CAGR (5年)1.15%
営業利益成長率 (1年)-38.4%
営業利益CAGR (3年)-5.65%
当期利益CAGR (3年)-51.6%
安全性
現預金比率6.47%
流動比率250.6%
自己資本比率72.8%
負債比率26.0%
固定比率74.2%
効率性
総資産回転率0.81回
財務レバレッジ1.46
投資リターン
ROE0.46%
ROA0.31%
ROIC3.17%

事業内容が近い企業