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Company Icon - 2914
日本たばこ産業株式会社 【2914】
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主要指標

事業概要

Business Overview

日本たばこ産業株式会社(Japan Tobacco Inc.)は、たばこ製品、医療用医薬品、加工食品の製造および販売を国内外で行っています。同社は以下の4つのセグメントで事業を展開しています。

国内たばこ事業

紙巻たばこ、葉巻、パイプたばこ、口腔用たばこ、水たばこ、クレテック、手巻きたばこなどの製品を提供しています。主なブランドには、ウィンストン、キャメル、メビウス、LDがあります。また、たばこ葉を使用した蒸気製品や加熱式たばこ製品、E-ベイパー製品などの低リスク製品を、プルーム、ロジック、プルーム・テック、プルーム・テックプラス、プルーム・エスといったブランドで展開しています。

国際たばこ事業

海外市場において、紙巻たばこや加熱式たばこ製品を中心に、さまざまなたばこ製品を提供しています。ウィンストン、キャメル、メビウス、LDなどのブランドを通じて、グローバルな顧客基盤に対応しています。

医薬品事業

心血管、腎臓および代謝、免疫学、神経科学といった治療分野における医療用医薬品の研究開発、製造、販売を行っています。

加工食品事業

冷凍麺やお好み焼き、冷凍およびパック入りの調理済みご飯、常温加工食品、ベーカリー製品、酵母エキスやオイスターソースなどの調味料を提供しています。

日本たばこ産業株式会社は1898年に設立され、東京都に本社を置いています。

企業評価

3.7
/ 5.0
収益性5.0
規模5.0
成長性4.0
割安度2.0
安全性2.4
業況判断

通期は、たばこ事業と加工食品事業の増収を背景に売上収益が3兆4,677億円、為替一定ベースの調整後営業利益が24.9%増となり、営業利益も訴訟損失引当金の剥落で大幅に改善しました。直近四半期も、たばこ事業による安定したキャッシュフロー創出を維持し、中間期の営業キャッシュフローは3,313億円と拡大。資産はのれんや債権の増加で膨らみ、配当や社債償還を進めながら、利益剰余金の積み上がりで資本も増加しています。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界たばこ
設立日1985年4月1日
上場日1994年10月1日
マーケット (7月24日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER22.5倍
PBR2.79倍
PSR3.31倍
損益
売上高3.47兆円
売上総利益3497.9億円
% マージン10.1%
営業利益8670.4億円
% マージン25.0%
経常利益8230.7億円
% マージン23.7%
当期利益5101.8億円
% マージン14.7%
EBITDA1.06兆円
% マージン30.7%
減価償却費1959.0億円
研究開発費524.0億円
バランスシート
現預金8311.4億円
のれん2.92兆円
資産合計8.42兆円
負債合計1.40兆円
株主資本1.37兆円
純資産合計1.34兆円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー5140.6億円
投資キャッシュフロー-2649.9億円
財務キャッシュフロー-4754.7億円
フリーキャッシュフロー3708.5億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)10.1%
売上CAGR (3年)9.27%
売上CAGR (5年)10.6%
営業利益成長率 (1年)168.1%
営業利益CAGR (3年)9.88%
当期利益CAGR (3年)4.84%
安全性
現預金比率9.87%
流動比率95.0%
自己資本比率15.6%
負債比率16.7%
固定比率351.8%
効率性
総資産回転率0.53回
財務レバレッジ3.42
投資リターン
ROE26.7%
ROA7.83%
ROIC19.9%

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