
アルフレッサホールディングス株式会社(Alfresa Holdings Corporation)は、医薬品、診断薬、医療機器・設備の製造、卸売、マーケティング、輸出入を日本国内および国際的に展開しています。
病院、診療所、調剤薬局向けに診断薬や医療機器・設備を提供しています。
ドラッグストアや薬局向けに、健康食品やサプリメントを含む一般用医薬品を提供しています。
医薬品有効成分、医薬品、診断薬、医療機器の製造・販売を行い、医薬品の受託製造も手掛けています。
調剤薬局の運営をはじめとする医療関連事業を展開しています。
同社は2003年に設立され、東京都に本社を置いています。
通期は売上高3兆1,040億64百万円と増収だった一方、薬価改定や物流費・人件費の上昇が重荷となり、営業利益361億64百万円、経常利益386億34百万円は減益でした。医療用医薬品等卸売はネオプライマリー戦略や限定流通品の拡大で増収増益を確保したものの、製造や調剤薬局は薬価改定の影響で伸び悩みました。直近四半期も売上高7,889億60百万円は増えた一方、2型糖尿病治療薬やスペシャリティ医薬品の伸長を上回って薬価改定と物流費増が利益を圧迫し、利益は減少しました。