
フェスタリアホールディングス株式会社(Festaria Holdings Co., Ltd.)は、子会社を通じてジュエリー製品およびアクセサリーの製造・販売を行っています。また、ジュエリーの輸入および販売も手掛けています。
同社は、旧社名である株式会社サダマツ(SADAMATSU Company Limited)から2018年3月に現在の社名へ変更しました。1920年に設立され、東京都に本社を構えています。
通期は、インバウンド売上の減少や原材料・人件費の上昇が重しとなった一方、店舗人材の強化とCRM施策、ブライダルDXの浸透、EC売上の拡大が下支えし、売上高9,403百万円、営業利益289百万円と増収増益でした。足元の第3四半期累計では、ブライダルや定番・地金商品の販売が堅調で売上高は7,483百万円と伸びたものの、金・プラチナ価格高騰による粗利率低下と販促費、人件費、システム関連費の増加が利益を圧迫し、減益となりました。