ホーム
スクリーナー
業界
資料検索
決算発表
保有開示
ウォッチリスト
API
ユーザーメニュー
Company Icon - 2602
日清オイリオグループ株式会社 【2602】
サマリ業績推移セグメント配当情報株主人的資本業界情報IR / リリース
主要指標

事業概要

Business Overview

日清オイリオグループ株式会社は、日本、中国、台湾、マレーシア、シンガポール、インドネシア、アメリカ、ヨーロッパにおいて、油脂・ミール、加工油脂、ファインケミカル、ヘルスサイエンス事業を展開しています。

主な事業内容

  • 家庭用、業務用、食品加工用の食用油の提供
  • 油粕、大豆食品、大豆たんぱく、ドレッシング、健康食品、高齢者や介護患者向け食品の製造・販売
  • マーガリン、ショートニング、加工パーム油製品、チョコレート用油脂などの製造・販売
  • 中鎖脂肪酸トリグリセリド(MCT)、食品素材、化学製品、化粧品原料などのファインケミカル製品の提供
  • 医薬品や工業製品分野向けの機能性原料の開発・販売
  • 飼料用ミールや生活習慣病対策食品の製造・販売

その他の事業

  • 物流、情報関連サービス、販売促進、保険代理業務
  • 工業用および化粧品用油脂、MCTなどのファインケミカル製品の輸入・販売
  • パーム油や特殊油脂、業務用チョコレート製品、植物油の製造・販売
  • 製菓材料の製造

日清オイリオグループ株式会社は1907年に設立され、東京都に本社を置いています。

企業評価

3.7
/ 5.0
収益性2.6
規模3.8
成長性3.3
割安度4.4
安全性4.2
業況判断

通期は売上高が5,542億円と増加した一方、油脂コストや物流費の上昇、ホームユースを中心とした販売数量減少、価格改定の難航で営業利益は減少しました。加工油脂はチョコレート用油脂需要の増加や価格改定で増収増益、ファインケミカルも国内新規採用で増収でした。足元の第3四半期累計では、売上高4,169億円、営業利益135億円。業務用・加工用の値上げ進展に対し、生活防衛意識の強まりでホームユースが弱く、利益を押し下げました。

米国は株価表示:
保存
企業データ
全般
国
JP flag日本
業界加工食品
設立日1947年8月1日
上場日1949年6月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER7.17倍
PBR0.77倍
PSR0.31倍
損益
売上高5542.5億円
売上総利益747.9億円
% マージン13.5%
営業利益170.3億円
% マージン3.07%
経常利益160.3億円
% マージン2.89%
当期利益239.9億円
% マージン4.33%
EBITDA286.0億円
% マージン5.16%
減価償却費115.7億円
研究開発費47.8億円
バランスシート
現預金249.5億円
のれん1.14億円
資産合計4511.9億円
負債合計2291.8億円
株主資本1776.5億円
純資産合計2220.0億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー104.6億円
投資キャッシュフロー-98.3億円
財務キャッシュフロー82.3億円
フリーキャッシュフロー-188.2億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)4.40%
売上CAGR (3年)-0.14%
売上CAGR (5年)10.5%
営業利益成長率 (1年)-11.7%
営業利益CAGR (3年)1.70%
当期利益CAGR (3年)29.1%
安全性
現預金比率5.53%
流動比率233.8%
自己資本比率46.6%
負債比率50.8%
固定比率85.1%
効率性
総資産回転率1.53回
財務レバレッジ2.11
投資リターン
ROE14.0%
ROA6.62%
ROIC5.41%

事業内容が近い企業