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株式会社ツカダ・グローバルホールディング 【2418】
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主要指標

事業概要

Business Overview

株式会社ツカダ・グローバルホールディングは、子会社を通じて日本国内および海外でゲストハウス、ホテル、レストランの企画、開発、所有を行っています。同社の事業は以下の3つのセグメントに分かれています。

ウェディング事業

結婚式や披露宴の企画・運営を行い、以下のサービスを提供しています。

  • ウェディングドレス、ビューティケア、ヘアメイク、フラワーデコレーション
  • 司会進行、結婚式・披露宴の運営、写真撮影・ビデオ撮影
  • ウェディングドレス、フォーマルウェア、ジュエリー、衣装小物のレンタル

ホテル事業

ホテルやレストランの運営を行い、以下のブランドを展開しています。

  • インターコンチネンタル東京ベイ
  • ザ・ストリングス・バイ・インターコンチネンタル東京
  • ザ・ストリングスホテル 八事 名古屋
  • ザ・ストリングスホテル 名古屋
  • ザ・ストリングス表参道
  • VINO BUONO、Mangiare、四季庭

ウェルネス&リラクゼーション事業

リフレクソロジーサロンやリフレクソロジースクールを「Queensway」のブランド名で運営するほか、以下の施設を展開しています。

  • Beauty & Relax SPA-HERBS(スパ複合施設)
  • BEST STYLE FITNESS(フィットネスクラブ)

また、旅行事業やパーティー・イベントの企画運営も行っています。
同社は1995年に設立され、2014年7月に現在の社名に変更されました。本社は東京都に所在します。

企業評価

4.1
/ 5.0
収益性4.2
規模3.0
成長性4.8
割安度5.0
安全性3.4
業況判断

通期は売上高73,095百万円、営業利益9,540百万円と増収増益となり、訪日客の高水準推移を背景にホテル事業が売上・利益をけん引しました。婚礼事業も施行単価の緩やかな回復で増益でしたが、施行件数は休館や閉鎖の影響で伸び悩みました。足元の第1四半期は売上高17,235百万円と増収ながら、婚礼の件数減少やコスト上昇で営業利益は減少。一方、ホテルは米国新規取得分と国内ラグジュアリーホテルの堅調推移で大きく伸び、全体の収益を下支えしました。

米国は株価表示:
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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界個人用品/サービス
設立日1995年10月1日
上場日2004年10月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER5.82倍
PBR0.70倍
PSR0.38倍
損益
売上高731.0億円
売上総利益305.3億円
% マージン41.8%
営業利益95.4億円
% マージン13.1%
経常利益74.9億円
% マージン10.3%
当期利益47.7億円
% マージン6.52%
EBITDA137.1億円
% マージン18.8%
減価償却費41.7億円
研究開発費-円
バランスシート
現預金279.0億円
のれん5.23億円
資産合計1401.4億円
負債合計1003.5億円
株主資本352.8億円
純資産合計397.9億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー103.4億円
投資キャッシュフロー-72.6億円
財務キャッシュフロー36.0億円
フリーキャッシュフロー68.8億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)15.0%
売上CAGR (3年)12.2%
売上CAGR (5年)21.9%
営業利益成長率 (1年)28.8%
営業利益CAGR (3年)47.4%
当期利益CAGR (3年)47.1%
安全性
現預金比率19.9%
流動比率138.3%
自己資本比率26.6%
負債比率71.6%
固定比率265.8%
効率性
総資産回転率0.58回
財務レバレッジ3.63
投資リターン
ROE13.7%
ROA3.79%
ROIC12.4%

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