
株式会社CSSホールディングスは、日本国内でスチュワード管理サービスを提供しています。
また、主にホテルやレストラン向けの洗浄および管理サービスを提供するほか、社員食堂やレストランの受託運営、レストラン事業も展開しています。
さらに、映像、音響、放送、セキュリティ関連の空間プロデュースサービスの設計、施工、販売、保守も手掛けています。
同社は1984年に設立され、東京都に本社を置いています。
新中計の初年度は、スチュワード事業で新規事業所15件の開業や契約更改時の採算改善が進み、フードサービス事業も新規受託と万博関連需要で売上を伸ばし、連結では増収増益となった。一方、フードサービスは食材価格高騰の影響で利益が伸び悩み、空間プロデュースも音響特機の反動減があるなど濃淡が見られる。足元の中間期は売上高103億83百万円、営業利益5億66百万円と増収増益を確保したが、売上は期初予想未達。スチュワードは新規開業4件で堅調、フードサービスは6件の新規開業と受注好調が寄与する一方、朝食特化型ホテルの需要鈍化やコスト上昇が重しとなっている。