独自のPepMetics技術を軸に自社開発と共同開発を進め、通期売上高はLillyとの契約終了に伴う共同研究費の一括計上もあって677,330千円と大きく増加した一方、研究開発費の積み増しで損失は継続しました。直近中間期は、小野薬品との提携で初回マイルストンを達成し、売上高253,211千円と前年同期比15.8%増。研究開発費は55.0%増の456,744千円となり、共同開発の進展と新規プログラム立ち上げが収益と費用の両面に反映されています。