通期は、主力のSNS「PostPrime」でプライムPlusやIZANAVIを投入し機能拡充を進めた一方、金融・経済情報プラットフォーム事業で新規ユーザー獲得が伸び悩み、取引プラットフォーム事業も立ち上げ段階で費用先行となりました。結果として売上高は8.97億円、営業利益1.83億円を確保しましたが、足元の第3四半期累計では新規獲得の弱さと商品CFD取引の立ち上がり不足が重なり、売上高4.53億円、営業損失1.89億円、純損失2.05億円へ悪化しています。