通期は新型コロナとインフルエンザの流行水準が前年を下回り市場規模は縮小したものの、市場シェアの向上や高利益率のコンボ検査キット比率上昇、在庫確保による出荷調整の最小化が寄与し、増収増益で着地しました。足元の中間期は前期からの市中在庫消化が9月末頃まで続き売上高は減少した一方、第2四半期は早いインフルエンザ流行とコロナ流行継続で過去最高の四半期売上を更新。新工場準備に伴う労務費・先行経費や借入金増加、関係会社株式評価損が利益を押し下げました。