ホーム
スクリーナー
業界
資料検索
決算発表
保有開示
ウォッチリスト
API
ユーザーメニュー
Company Icon - 1976
明星工業株式会社 【1976】
サマリ業績推移セグメント配当情報株主人的資本業界情報IR / リリース
主要指標

事業概要

Business Overview

明星工業株式会社(MEISEI INDUSTRIAL Co.,Ltd.)は、日本国内および海外で建設事業を展開する企業です。同社は、建設事業とボイラー事業の2つのセグメントで事業を展開しています。

建設事業

  • 主に高温および低温断熱システムを提供。代表的な製品には、主要な高温断熱材として使用される「ケイカルエーススーパーシリカ」、断熱対象物の防錆に使用される「ケイカルエースウィン」、リサイクルされたケイ酸カルシウム断熱材「リサイカル」などがあります。
  • 液化天然ガス(LNG)および石油ガス関連の断熱工事を実施。現場での液化設備、低温液化運搬船、国内貯蔵施設などに対応。
  • 工業炉、焼却炉、ボイラーダクトの炉および耐火断熱工事を提供。
  • 原子力発電所向けの断熱工事を実施。
  • 防火製品として、セメント系防火材「パイロクリート241」、エポキシ系防火材「サーモラグ3000」、および「マンドシール」「フェンドライトM II マリン マンドライト25/40」などを提供。

その他の事業

  • コンクリート構造物の補修および補強工事を実施。
  • 焼却施設の建設、煙突内張りの補修および再建工事を提供。
  • 防音製品の提供。

材料提供

  • 断熱関連工事に使用される各種材料を提供。加工ポリウレタンフォーム、LNG運搬船用断熱パネル、成形ポリウレタンフォーム、金属断熱製品、軽量防錆コーティング、ケイ酸カルシウム断熱材などが含まれます。
  • 鋼構造物向けの重防食コーティング材「グラップルジンクプライマー」や、配管、容器、設備の断熱用ポリマ系ゴムシート「ULVAシールド」を提供。

同社は1944年に設立され、大阪府に本社を構えています。

企業評価

3.5
/ 5.0
収益性3.8
規模3.0
成長性2.6
割安度3.0
安全性5.0
業況判断

通期は受注高が国内向けの建設工事・ボイラ事業で順調に伸びた一方、進行中の大口工事の減少で売上高が落ち込み、売上減少と人件費などのコスト負担から利益も大きく縮小しました。建設工事事業は国内メンテナンスが堅調でしたが大口工事減少で減収減益、ボイラ事業も大口案件の進捗減と新工場稼働コストが重荷でした。足元の第1四半期はボイラ事業で大口案件を受注して受注高が増えたものの、進捗が少なく売上高は減少。建設工事事業はクリーンルーム工事などが堅調で増収増益を確保しています。

米国は株価表示:
保存
企業データ
全般
国
JP flag日本
業界エンジニアリング/建設
設立日1947年7月1日
上場日1971年10月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER15.8倍
PBR1.25倍
PSR1.44倍
損益
売上高603.0億円
売上総利益132.1億円
% マージン21.9%
営業利益76.8億円
% マージン12.7%
経常利益83.1億円
% マージン13.8%
当期利益54.9億円
% マージン9.11%
EBITDA86.4億円
% マージン14.3%
減価償却費9.63億円
研究開発費2.28億円
バランスシート
現預金367.0億円
のれん75.0百万円
資産合計856.0億円
負債合計160.7億円
株主資本631.9億円
純資産合計695.2億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー65.0億円
投資キャッシュフロー22.9億円
財務キャッシュフロー-56.4億円
フリーキャッシュフロー60.3億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-9.03%
売上CAGR (3年)2.56%
売上CAGR (5年)3.60%
営業利益成長率 (1年)-27.7%
営業利益CAGR (3年)3.96%
当期利益CAGR (3年)5.49%
安全性
現預金比率42.9%
流動比率475.4%
自己資本比率80.6%
負債比率18.8%
固定比率35.1%
効率性
総資産回転率0.84回
財務レバレッジ1.30
投資リターン
ROE9.97%
ROA7.64%
ROIC8.40%

事業内容が近い企業