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Company Icon - 1963
日揮ホールディングス株式会社 【1963】
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主要指標

事業概要

Business Overview

日揮ホールディングス株式会社は、子会社と共に、さまざまなプラントや施設に対するエンジニアリング、調達、建設(EPC)サービスを提供しています。同社は以下の2つのセグメントで事業を展開しています。

総合エンジニアリング事業

  • 石油、石油精製、石油化学、ガス、LNG、化学、原子力、金属精錬、バイオ化学、食品、医薬品などのプラントや機械の設計、調達、建設、性能試験サービスを提供。
  • 調達、物流、情報技術、環境保護、汚染防止に関するサービスも展開。

機能材料製造事業

  • 化学製品および触媒製品の製造・販売(FCC触媒、ハイドロ処理触媒、脱硝触媒、石油化学触媒など)。
  • 機能材料製品の製造・販売(コロイダルシリカ、ブラウン管表面処理用コーティング材料、半導体材料、化粧品製品など)。
  • ファインセラミック製品の製造・販売。

同社は日本、東アジア、東南アジア、中東、アフリカ、北米を含む国際市場で事業を展開しています。1928年に設立され、2019年10月に日揮株式会社から日揮ホールディングス株式会社に社名を変更しました。本社は日本の横浜市に位置しています。

企業評価

3.6
/ 5.0
収益性2.0
規模4.0
成長性3.3
割安度3.5
安全性5.0
業況判断

通期は、海外のLNGや低・脱炭素案件、国内のSAFや資源循環関連の設備投資が進み、受注高は9,844億円、売上高は8,580億円と増加しました。一方で、顧客の投資決定の遅れによる不稼働損や、台湾・サウジアラビア・カナダの4案件での工事採算悪化が響き、総合エンジニアリング事業は営業損失となりました。機能材製造事業は、半導体関連市場の回復を背景にファインケミカルやファインセラミックスが堅調でした。直近四半期の詳細は未開示ですが、足元では海外大型案件の採算管理と、半導体・データセンター向け需要の回復、SAFやCCSなど成長分野の進展が注目点です。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界エンジニアリング/建設
設立日1928年10月1日
上場日1962年5月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER13.2倍
PBR-倍
PSR0.74倍
損益
売上高7452.8億円
売上総利益-円
% マージン-%
営業利益354.0億円
% マージン4.75%
経常利益-円
% マージン-%
当期利益418.4億円
% マージン5.61%
EBITDA467.2億円
% マージン6.27%
減価償却費113.2億円
研究開発費72.7億円
バランスシート
現預金-円
のれん-円
資産合計-円
負債合計-円
株主資本-円
純資産合計-円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー-円
投資キャッシュフロー-円
財務キャッシュフロー-円
フリーキャッシュフロー-円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-13.1%
売上CAGR (3年)7.09%
売上CAGR (5年)11.4%
営業利益成長率 (1年)408.5%
営業利益CAGR (3年)-1.20%
当期利益CAGR (3年)10.9%
安全性
現預金比率-%
流動比率-%
自己資本比率-%
負債比率-%
固定比率-%
効率性
総資産回転率-回
財務レバレッジ-
投資リターン
ROE-%
ROA-%
ROIC-%

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