
金下建設株式会社(Kaneshita Construction Co.,Ltd.)は、日本国内で企画、調査、監理、設計、施工サービスを提供しています。
道路、トンネル、橋梁、河川、上下水道施設などの土木工事を手掛けています。また、公共工事、道路舗装工事、社会インフラ整備にも従事しています。
医療・福祉・商業施設、教育・保育施設、マンション、個人住宅などの設計・施工を行っています。さらに、リノベーション、増改築、修繕、保守工事も提供しています。
アスファルト混合物などの建設舗装資材を製造・販売しています。
産業廃棄物や廃アスファルトをリサイクルし、再生アスファルト混合物や路盤材として再利用しています。
同社は1935年に設立され、本社は京都府宮津市に所在しています。
通期は、建設事業の受注工事高が27.7%減となり、売上高も減少したことで、売上高88億3千7百万円(前期比9.3%減)、営業利益9千9百万円(同63.6%減)と大きく落ち込みました。直近四半期は、公共投資が底堅い一方で資材高や人手不足が続く中、売上高26億9千9百万円(前年同期比17.4%増)、経常利益2億2百万円(同8.4%増)と増収増益に転じ、建設事業は増収ながら利益はやや減少、製造・販売事業等は合材販売や飲食事業の伸びで利益が大きく改善しました。