
東亜道路工業株式会社は、日本国内で土木工事事業を展開しています。同社は、高速道路や国道などの道路網や交通インフラの建設、橋梁やトンネルの舗装、老朽化したインフラの改修を行っています。また、空港プロジェクトや道路工事の土木部分、新幹線、鉄道コンテナヤード、太陽光発電、地域貢献および災害復旧プロジェクトなどの土木工事も手掛けています。
同社は以下の製品・サービスを提供しています。
さらに、同社は以下の事業も展開しています。
同社は1930年に設立され、東京都に本社を置いています。
公共投資や防災・減災需要は底堅い一方、道路建設業界では資材・労務費や原油、物流コストの高止まりで厳しい環境が続いた。通期は受注高が130,134百万円と増えたものの、売上高は121,327百万円と減少。ただ、採算改善もあり営業利益は5,788百万円、経常利益は5,997百万円と増益だった。第3四半期累計では受注高が99,737百万円と前年同期比11.1%増え、建設事業の受注拡大が目立つ一方、完成工事高の減少で売上高は86,063百万円、利益はやや伸び悩んだ。